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「なにわCHISHIKI浜」におけるアマモ場創出実証(令和8年3月23日開催)
大阪府は、令和5年度より「令和の里海づくり」モデル事業を活用し、府民・企業等による大阪湾奥部における里海づくりを拡大することをめざし、砂泥が自然に堆積し干潟状になっている未利用海域(堺泉北港南泊地)を「なにわCHISHIKI浜」と称し、民間団体、大学、企業等の多様な主体と連携し、生き物のオアシスとなる場の創出や里海づくりを行っています。
概要
- 日時
令和8年3月23日(月曜日)14時00分から16時30分まで - 場所
なにわCHISHIKI浜(堺泉北港南泊地) - 実施内容
「なにわCHISHIKI浜」において、現地視察及びアマモ場の創出実証のため、アマモ苗の移植作業をMOBAの現地活動の一環として実施しました。企業、学校、団体、自治体等の計15団体38名が参加して、干潟の環境観察とアマモ苗の移植を行いました。
●なにわCHISHIKI浜の活動紹介
なにわCHISHIKI浜の概況や取組等について紹介頂きました。
講師:一般社団法人あわい環境デザイン 正垣 律子氏
●アマモの講話
海草として知られる「アマモ」について専門家よりご講話頂きました。
講師:和歌山工業高等専門学校 楠部 真崇氏
●アマモの苗移植作業
アマモの苗の移植方法についてご指導頂きました。
講師:特定非営利活動法人大阪海さくら 那須 睦美氏
現地活動の様子

干潟の観察
「なにわCHISHIKI浜」の環境(底質の状況)や生物等について参加者らと共に観察を実施しました。

アマモの移植
種から育てたアマモ苗を参加者らが「なにわCHISHIKI浜」に移植しました。
