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大阪府産材認証制度について
制度の目的
令和7年4月「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(通称クリーンウッド法)」の改正により、木材等の譲渡しの決定に直接関わる事業者による合法性の確認等が義務化され、大阪府産材においても原材料情報の収集や合法性の確認等がこれまで以上に必要となりました。
このため、「大阪府産材認証制度」は、大阪府産材の供給から加工・流通に至る情報管理体制を整備し、大阪府産材の利用拡大を図るとともに、府内の森林資源の循環利用を促進し、地球温暖化の防止、森林の有する多面的機能の持続的な発揮及び林業・木材産業の持続的発展に寄与することを目的として、令和8年7月1日に創設しました。
制度の仕組み
大阪府産材認証制度は、大阪府内の森林で生産された木材及びその製品について、産地や合法性を確認し、「トレーサビリティ管理票」により、履歴を管理することで、消費者の皆様に安心して大阪府産材を提供するための制度です。「トレーサビリティ管理票」をリレー方式でつなぐことで、大阪府産材として、産地と合法性を証明します。


詳しくはこちらをご覧ください
【大阪府産材認証制度リーフレット】
認定事業者の役割について
本制度に基づき認定を受けた下記の3つの区分の事業者は、トレーサビリティ管理票等により産地や合法性の確認等を一体的に管理し、大阪府産材として証明することができます。
▷認定素材生産者
府内の森林において素材生産を行う森林組合、森林所有者、素材生産事業者等で、認定原木取扱事業者へ情報提供(原材料情報や照明書等)を行います。
▷認定原木取扱事業者
原木を購入または譲り受け、国内市場に最初に供給する原木市場や製材工場等で、産地・合法性の確認、記録の保存、情報の伝達、分別管理、報告等を行います。
▷認定木材加工流通事業者
府産材を取り扱う者のうち、木材の製材・加工・流通・販売またはこれらに関連する事業を行う者で、情報の受取・伝達、記録の保存、分別管理、報告等を行います。
大阪府産材認証制度による認定素材生産者、認定原木取扱事業者及び認定木材加工流通事業者への認定を希望される方へ
大阪府産材認証制度による認定素材生産者、認定原木取扱事業者及び認定木材加工流通事業者への認定を希望される方は、大阪府木材情報センターへお問い合せのうえ、本制度実施要領の「認定事業者認定申請書(第1号様式)」を大阪府木材情報センターへ提出ください。
大阪府木材情報センター(一般社団法人 大阪府木材連合会内)へのお問い合わせは、下記までお願いします。
住 所:〒559-0025 大阪市住之江区平林南1-1-8 大阪木材会館2階
電 話:06-6685-3101
携 帯:080-4429-2714
メール:info@mokcenter.jp
要領・様式等
▷大阪府産材認証制度実施要領
【記入例】別添2(認定申請書添付2)
▷トレーサビリティ管理票
▷トレーサビリティ管理票記入例
おおさか材認証制度について(令和8年度末をもって制度終了予定です)
おおさか材認証制度は、大阪府産材認証制度の創設にともない、令和8年度末をもって制度終了となる予定です。
おおさか材認証制度については、こちらをご覧ください。
https://www.pref.osaka.lg.jp/o120040/midori/midori/certificationsystem.html