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更新日:2026年4月3日

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ダブルクリエイト 次世代ベースネイルの開発:大阪市西区 

ダブルクリエイトネイル画像

創業のきっかけ きっかけ

もともと多趣味でしたが、子育てをするなかでなかなか時間が取れなくなり、唯一残った趣味がネイルでした。ただ、ネイルは工程に時間がかかります。時間短縮のために、削る工程の時短アイデアを思いついたのがきっかけです。
町工場に勤務していることから、欲しいものが既製品にない場合は「作る」という姿勢があり、アイデアを形にすべく動き出したのが創業の始まりです。

会社員、育児との両立について

普段は町工場で勤務し、子どももいます。そのため、会社員・育児・創業の3つを両立することになりました。
当初は打ち合わせの時間や子どもと過ごす時間が思うように取れず、時間の使い方に苦労しました。かけられる時間が限られているなかで、他の創業者たちとのスピード感の差を感じることもありました。
そんな中でも、自分の本気度が伝わったこと、ビジコンでの実績や取材記事などを通して事業への理解が深まったことで、周囲の協力を得られるようになりました。両親や家族の支えもあり、1年かけて納得できるリズムを作ることができました。
自分がキラキラしていないと子どものためにもならない、と思っています。

活用した創業支援機関・支援策 創業支援策

起業の初期段階では、弁理士の方に相談に乗っていただく中で、事業の将来性を認めて背中を押してくださったことが大きな励みとなり、「夢で終わらせず、私にもできるのではないか」という思いが一層強まりました。
また、公益財団法人大阪産業局主催のビジネスプラン発表会「LED関西2024」でセミファイナリスト30名に選出されたことは、大きな自信につながりました。ビジコン出場に向けた値決めなどの準備を通して、事業を更に具体化することができました。
加えて、Garage Minato や INPIT からのサポートを受け、起業家や経営者の方々とつながる機会にも恵まれました。知的財産権をはじめとする専門的な知識も教えていただき、大変心強く感じています。

 

後輩起業家へのアドバイス アドバイス

以前は、人前で夢を語るのが恥ずかしかったのですが、弁理士との出会いを通して自信をつけることができました。ビジコンへの出場や新聞への掲載を通して、事業が多くの人に認められるようになっていきました。
私の場合、インターネットで調べて出てきた情報をとにかく試していました。やらなくてよかったことはないと思っています。
ビジネスのアイデアを持っている方は、上記の支援機関などを活用しながら、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。

わたしの事業PR 事業PR

ネイルの工程に不可欠なネイルオフに着目。通常30分かかるところ、5分でオフが可能になるのが、次世代のベースネイル「MEKULERU」です。ネイルサロンなどでの導入に向け、準備を進めています。

参考URL

会社名:ダブルクリエイト

企業URL(Instagram):ダブルクリエイト(外部サイトへリンク)

 創業支援機関URL:女性起業家応援プロジェクト(外部サイトへリンク)

 

 

 

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