トップページ > 健康・福祉 > 救急 > 小児救急 > 令和7年度小児救急電話相談利用実績

印刷

更新日:2026年5月27日

ページID:131785

ここから本文です。

令和7年度小児救急電話相談利用実績

令和7年度 相談実績まとめ

令和7年度の電話相談の総件数は64,793件(1日平均177.5件)となりました。
19時から22時台の電話相談が全体の6割以上を占めており、例年と同じ傾向でした。
相談される子どもの年齢は0歳が26.8%、1歳が19.4%となり、この比率も例年と同じ傾向でした。
また、多かった相談は、発熱(29.7%)、嘔吐(10.1%)に関するものでした。
症状発生から1時間以内での相談が51%と全体の半数を占めていました。

月別相談件数

一番相談件数が多かったのは11月でした。
要因としては、インフルエンザが大きく流行したためと考えられます。

月間相談件数

時間帯別相談件数

22時台までの相談が6割以上を占めますが、深夜帯の相談も約3割と引き続き相談が寄せられました。

時間帯別相談件数

年齢別相談件数

例年と同様、0歳が26.8%と一番多い傾向にありました。

年齢別

症状別相談件数

例年と同様、発熱に関する相談が29.7%と一番多い傾向にありました。

相談時の症状

症状発生から電話までの時間

症状発生から1時間以内での相談が51%と全体の半数を占めていました。

いつから

地域別相談件数

市町村ごとの相談件数(小児人口比)では、突出して多いまたは少ない市町村は見受けられませんでした。

市町村別

相談内容

受診に関して知りたいという相談が半数以上を占めていました。

相談内容

対応内容

「助言のみ」や「何かあれば医療機関を受診」することを勧めるケース等、家庭でどう看るかを説明するケースが多く見受けられました。

対応内容

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?