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更新日:2023年2月13日

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最近1週間の府民の声:2023年2月4日(土曜日)から2023年2月10日(金曜日)まで

最近1週間に府民の皆さまから寄せられた声

【速報 2月4日(土曜日)から2月10日(金曜日)まで】 12,700件(前週比 12,523件増)
2月4日9件、5日14件、6日32件、7日31件、8日35件、9日12546件、10日17時現在 33件

※2月9日(木曜日)の12,546件のうち、12,524件は署名「大阪の子どもの医療費みんな無料に!」の提出によるものです。

主なご意見

子育て支援に関するもの

  • 子ども医療費助成制度について、府として所得制限、一部負担金を撤廃し、制度適用の対象年齢を高校卒業(18歳)まで引き上げてほしい。また、国民健康保険料の子どもにかかる均等割りを府が独自に補助してほしい。

感染症対策に関するもの

  • 国は5月に新型コロナウイルス感染症の感染症分類を5類にすると決定したが、やはり会話をする際、屋内ではマスク着用の推奨を継続した方が良いのではないか。子どもたちは屋外では自分の判断で適宜マスクを着脱しており、大人がいちいち指導する必要はないと思う。今後、マスクをしている人が馬鹿にされたり、外すことを強いられる可能性があるため、「マスクの着用は不要」という言葉を使用することは控えてほしい。
  • ワクチンの追加接種は、前回の接種から3か月が経過すれば可能と示されている。オミクロン株対応のワクチン接種は昨年秋ごろから始まっており、そろそろ3か月が経過する。多くの人が次の接種券が送られてくるのを待っている。しかし、オミクロン株対応ワクチンを接種した多くの人は、次回の接種券についての情報を知らない。今後のワクチン接種に関する情報は、HPで案内をしたり、テレビなどで報道するなど、府民にしっかり周知してほしい。
  • 新型コロナウイルス感染症対策として、行動制限が緩和される中、入院患者が取り残されているのではないか。入院患者は、人と会う、話す、食事をすることで元気、健康を取り戻すため、医療機関での家族との面会の緩和を検討してほしい。

※その他、同一人からの複数の同意見や、公表を希望しない意見がありました。

「府民お問合せセンター」に寄せられたお問合せの概要

【速報 2月6日から2月10日まで】 315件(前週比 17件増
※イベント受付件数等含む

トピックス

この1週間で、お問合せの多かったもの

1.私立高校生等への就学支援について 72件(前週 82件)
2.大阪府内公立学校の講師希望者登録について 23件(前週 11件)
2.教育職員免許状について 23件(前週 17件)
4.大阪府行政オンラインシステムについて 8件(前週 5件)
4.大阪府社会福祉施設等従事者支援金について 8件(前週 9件)
6.第一種・第二種電気工事士試験・免状について 5件(前週 0件)
7.私立小中学校生等への就学支援について 4件(前週 0件)
7.府営住宅について 4件(前週 0件)
9.大阪府社会福祉施設等物価高騰対策一時支援金について 3件(前週 7件)
9.大阪府国公立高等学校等奨学のための給付金について 3件(前週 0件)

  • 私立高校生等への就学支援についてのお問合せが引き続き多く寄せられています。
    Q 大阪府の授業料支援補助金の所得の判定には、どの年度の住民税の情報を使うのか。
    A 支給に係る所得判定について、4月から6月は前年度の税情報をもとに行い、7月から翌3月は当該年度の税情報をもとに行います。
    所得判定に用いる額の算出方法は、「市町村民税の課税標準額×6%-調整控除の額(政令指定都市に課税されている場合は、調整控除の額に4分の3を掛けて計算)」となります。
    なお、各年度の課税情報は、前年の1月1日から12月31日までの収入や所得控除に基づき決定されており、例えば、令和4年度の課税情報は、令和3年1月1日から令和3年12月31日までの収入や所得控除に基づき決定されています。
  • 大阪府内公立学校の講師希望者登録についてのお問合せが引き続き寄せられています。
    Q 大阪府の講師登録を行っているが、第1希望の校種・教科を変更する場合、どのようにすればよいか教えてほしい。
    A 第1希望の校種・教科の変更を希望する場合、変更届では変更できないため、既登録分について抹消手続きをしたうえで、再度新規登録を行う必要があります。
    抹消届出書の様式は、大阪府ホームページ>(情報を探す)資格・採用試験>公立学校講師希望者登録>令和4年度の講師希望者登録について>登録の抹消についてからダウンロードしていただき、郵送又は窓口で講師登録の抹消を行ってください。なお、抹消の届け出は、改めての新規登録と同時に手続きいただけます。
  • 教育職員免許状についてのお問合せが引き続き寄せられています。
    Q 窓口で教育職員免許状授与証明書の交付申請を行った場合、どのくらいの期間で交付されるのか。
    A 原則としてその場で交付しています。ただし、昭和47年度以前に授与した免許状や、授与年月日がわからない場合には、交付に時間がかかるか、又は、その場での交付ができないことがありますので、ご了承願います。
    ただし、教員免許状が失効している場合は、原則として授与証明書の発行ができません。

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