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大阪府に寄せられたご意見(2026年3月分)
大阪府に寄せられたご意見(2026年3月分……合計892件)
意見(892件)の内訳:
府政に関する意見:592件
所管外:208件
その他:92件
受付期間:2026年3月1日から2026年3月31日まで
全体版
大阪府に寄せられたご意見(2026年3月分)の概要(ワード:75KB)
大阪府に寄せられたご意見(2026年3月分)の概要(PDF:154KB)
寄せられたご意見の概要
府政に関するご意見の内訳(上位テーマ)
|
テーマ |
件数 |
|---|---|
| 1.府・大阪市の一体的行政運営に関するもの |
20件 |
| 2.動物愛護に関するもの |
15件 |
| 2.教育施策に関するもの |
15件 |
| 4.府政運営に関するもの | 14件 |
| 4.外国人施策に関するもの | 14件 |
上記テーマを含め89テーマについてご意見を頂きました。
府政に関するご意見の概要
【府・大阪市の一体的行政運営に関するもの】
- 都構想は過去に二度否決されているため、大きく変える必要があると思う。大阪府を解体して、大阪市が大阪都として他の市町村を併合し、各市町村を区とするのはどうか。こうすれば、大阪市民だけでなく、府民全体の住民投票により、民主的に決定することができるのではないか。
【動物愛護に関するもの】
- 大阪市内に出没しているシカについて、人間のためにもシカのためにも、事故が起きないうちに、捕獲のうえ保護施設に移すべきだ。
【教育施策に関するもの】
- 高校受験の際、学校からスマートフォンは携行不可と指導されているが、親からすると突然の体調不良や公共交通機関のトラブル等の緊急時に連絡を取れないことが不安だ。試験会場で預ける等の対応で、スマートフォンの携行を可能にしてほしい。
【府政運営に関するもの】
- 府の施策を進めるためには、さまざまな部局の職員が連携することが大切だが、府の庁舎が大手前庁舎と咲洲庁舎に分かれていることで、職員同士の交流が難しくなっているのではないか。府は、職員が連携を図れるように、交流を増やす方策を考えるべきだ。
【外国人施策に関するもの】
- 府として外国人に対する支援策を実施しているが、まずは日本人への支援策を考えてほしい。外国人への支援策を実施する場合は、その必要性をしっかりとわかりやすく府民に対して説明し、府民の理解を得てから行うべきだ。
3月に寄せられたご意見を、テーマ別、カテゴリー別に分類し、公表の考え方に基づいて公表しております。
※「大阪府に寄せられたご意見」に記載している件数は、申出者が掲載を希望されない等の理由により、公表しているご意見の件数と合致しない場合があります。
3月分全件はこちらからご覧ください。
【多く寄せられたテーマ別】
寄せられたご意見の取り扱い
大阪府に寄せられたご意見は、今後の府政運営の参考にさせていただきます。このうち、制度や府の考え方の説明が必要と判断したものなどは、適宜ご本人に連絡を取るなどして回答いたしました。回答内容については、「府政へのご意見」ホームページに掲載しています。
また、府以外の官公庁に関するご意見については、国、市町村にそれぞれ内容をお伝えしました。