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更新日:2026年10月1日

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広域防災実証実験の開催について

データ連携基盤を活用した広域防災実証について

大阪府では、内閣府がスーパーシティに関する調査検討業務の一環として実施する、防災分野における広域サービス実証に参加します。
この実証実験では、大阪府が構築した大阪広域データ連携基盤(ORDEN)を活用して、複数の自治体・民間サービス等が連携し、災害時における避難・災害情報発信の更なる充実や、安否確認による被災者情報の把握の高度化など、2つのユースケースに取り組みます。

実証モニターの募集について

本実証実験では、データ連携基盤を通じて複数の民間サービスと連携することにより、2つのユースケースを行います。
ユースケース1およびユースケース2のいずれにもご参加いただいた方を対象に、アンケートにご回答いただきますと抽選でデジタルギフトが当たります!

ユースケース1.

実証期間 実証ツール
令和8年11月10日(火曜日)から11月27日(金曜日)まで NAVITIME
LINEミニアプリ(デジ町防災LINE)
Smart BOSAI Connect

ユースケース2.

実証日 実証ツール
令和8年11月17日(火曜日) NAVITIME
令和8年11月19日(木曜日) LINEミニアプリ(デジ町防災LINE)
令和8年11月25日(水曜日) Smart BOSAI Connect

 

広域防災実証チラシ

(表面)広域防災実証チラシ(表) (裏面)広域防災実証チラシ(裏)

ユースケースの詳細説明

ユースケース1.:避難・災害情報の複数サービスでの広域発信(11月10日から11月27日まで)

 データ連携基盤を通じて複数の民間サービス(LINEミニアプリ、ナビタイムなど)と連携することにより、災害発生時に、より多くの府民や都道府県外からの訪問者等に対して民間サービスより災害情報の発信や避難所等へのルートレコメンドを実施します。

ユースケース1概要図

ユースケース2.:安否確認による被害概況等の把握(11月17日、11月19日、11月25日)

 データ連携基盤を通じて複数のサービスと連携することにより、発災直後に、都道府県外からの訪問者等も含めた最新の被害概況を素早く把握し、円滑な被害重点エリアに対する支援や関係機関への連携等が可能となります。
ユースケース2概要図

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