新型コロナウイルス感染症の後遺症について

更新日:令和3年11月16日

新型コロナウイルス感染症の後遺症について

目次
後遺症について
後遺症の症状がある場合

後遺症について

新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後に、呼吸苦や味覚・嗅覚の異常等の後遺症と見られる症状が続く方がいます。
後遺症に関する症状の実態については、様々な研究がなされていますが、未だ不明点が多く、それぞれの症状と新型コロナウイルス感染症との因果関係は分かっていません。

大阪府新型コロナ受診相談センターに寄せられた、後遺症と見られる主な症状は、
・倦怠感 ・微熱、発熱 ・嗅覚障害 ・味覚障害 ・脱毛 ・呼吸苦 ・うつ、気分の落ち込み ・咳 ・不眠  など
が挙げられます(大阪府新型コロナ受診相談センター相談実績)。

後遺症の症状について
(「COVID-19 後遺症について」 (大阪大学大学院医学系研究科・医学部 感染制御学 教授 忽那 賢志氏)より抜粋)

 

大阪府では、新型コロナウイルス感染症の後遺症の症状や発生頻度等について広く共有するため、動画を作成しています。

 「COVID-19 後遺症について」 (令和3年11月12日掲載)

 講師 :忽那 賢志(大阪大学大学院医学系研究科・医学部 感染制御学 教授 忽那 賢志 氏)

 動画 :COVID-19 後遺症について(外部サイト)

 動画内の資料はこちら [PDFファイル/2.43MB]

後遺症の症状がある場合

大阪府では、新型コロナ受診相談センターにおいて、後遺症に関する相談窓口を設置しています。
新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後、呼吸苦や味覚・嗅覚の異常等の
後遺症に悩まれる方は、お住まいの受診相談センターにお問い合わせください。

・新型コロナ受診相談センターについてはこちらから

後遺症の相談窓口について

・新型コロナ受診相談センターにおける後遺症相談件数の推移及び概要はこちら [PDFファイル/879KB]

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 企画推進グループ

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