これまでの議会改革の取組みについて教えてください。

更新日:令和3年5月17日

質問と回答

質問

 これまでの議会改革の取組みについて教えてください。

回答

 大阪府議会では、平成21年4月に施行した府議会基本条例の基本理念に基づき、議会機能の充実・強化に向けた改革をさらに進めていくため、平成23年12月及び令和元年5月に「議会改革検討協議会」を設置し、「開かれた議会」、「適切かつ効果的な議会運営」、「監視機能の充実」、「政策立案機能の充実」などの観点から議員間で協議を続けています。
 協議会での協議結果等に基づき、実施してきた主な取組みは以下のとおりです。
 
 ※条例制定後(平成21年度以降)の取組みについて記載しています。 

【開かれた議会】
府議会ホームページの充実(当日の会議開催予定、結果概要、提出議案の概要ほか)平成21年から
メールマガジンの配信平成22年6月から
委員協議会のインターネット中継平成23年6月から
採択請願の処理経過及び結果報告の公表平成25年2月定例会から
キッズ大阪府議会(模擬議会の体験など小学校高学年向けの校外学習メニュー)の開催平成25年6月から
府議会公式フェイスブックページ平成26年2月定例会から
スマートフォン等への議会インターネット中継の配信録画   平成26年5月から
ライブ  平成27年5月から
政務活動費のインターネット公開平成27年7月30日から
議会出前講座(高校生等対象)の開催平成28年度から
原則すべての常任委員会及び特別委員会の傍聴開始平成29年2月定例会から
議場傍聴席へのヒアリングループ補聴システムの設置平成30年2月定例会から
府議会公式ツイッター令和元年12月から
【適切かつ効果的な議会運営】
定例会の会期日数の拡大(年間約70日→130日)平成21年9月定例会から
投票による採決時の記名投票の原則化平成21年9月定例会から
代表質問時の質問補助者の導入平成21年9月定例会から
知事等への質疑質問に対する反問権(趣旨確認)の導入平成24年9月定例会から
委員会の答弁者等の負担軽減令和元年9月定例会から
多様化する社会生活に対応した会議規則の整備令和2年5月、令和3年2月
オンラインを活用した委員会の開会令和2年5月
【監視機能の充実】
基本計画等の議決事件への追加平成21年4月から議会基本条例に明記
議員研修の実施
 開催テーマ 「公会計制度改革、人口減少社会、保健医療の現状と将来像」
平成24年5月から平成25年12月
議員提案による政策条例のフォローアップ平成25年6月から平成26年8月
決算報告の分野別常任委員会への付託令和元年9月定例会から
一般質問の回数(質問機会)の増(任期中2回/1議員→3回/1議員)令和元年9月定例会から
【政策立案機能の充実】
議員提案による政策条例の制定
中小企業振興基本条例、がん対策推進条例 ほか
平成21年5月定例会から
衆議院法制局への職員派遣平成24年4月から
府議会情報共有サイトによる議員への情報提供平成25年3月から
【上記以外の取組】
議員定数の削減(112名→109名 平成23年4月改選時、109名→88名 平成27年4月改選時)平成23年4月、平成27年4月
議員報酬の30%削減 平成23年4月1日から令和5年4月29日
議案等議会資料のペーパーレス化令和2年2月定例会から
議会の危機管理マニュアルの充実令和2年2月から
議員が提出する書類等のはんこレス令和2年12月から


参考リンク

 議会基本条例
 政策立案及び政策提言
 さまざまな取組み
 議会改革検討協議会
 

このページの作成所属
議会事務局 議会事務局総務課 広報グループ

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