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更新日:2026年3月27日

ページID:786

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2030大阪府環境総合計画

2030大阪府環境総合計画

改定後の計画(2026年3月改定)

2030大阪府環境総合計画(PPT:10,884KB) 2030大阪府環境総合計画(PDF:6,235KB)
2030大阪府環境総合計画(概要)(PPT:3,681KB) 2030大阪府環境総合計画(概要)(PDF:1,698KB)

改定前の計画(2021年3月策定時点)

2030大阪府環境総合計画(PPT:3,181KB) 2030大阪府環境総合計画(PDF:6,582KB)
2030大阪府環境総合計画(概要)(PPT:442KB) 2030大阪府環境総合計画(概要)(PDF:1,090KB)

1 計画の枠組み

(1)計画の位置づけ・役割

  • 大阪府環境基本条例に基づき、現在及び将来にわたり府民の健康で文化的な生活を確保することを目的として、豊かな環境の保全及び創造に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために策定
  • 持続可能な社会に向けて2050年のめざすべき将来像と、それを見据えた2030年の実現すべき姿、及びその実現に向けた施策の基本的な方向性を明確化
  • 施策の基本的な方向性に基づき各分野において具体的な目標・施策を示した個別計画を策定し、これらを一体として環境総合計画とすることにより、環境施策を総合的に推進・展開

(2)計画の期間

2021年度から2030年度までの10年間

2 改定の概要

  • 現行計画の考え方を継承した上で、策定以降の国内外の新たな動向(ネイチャーポジティブやウェルビーイングなど)を踏まえて更新
  • 大阪・関西万博のレガシーを活かし、人口減少を補う技術や環境課題解決に資する技術の実装等を進め、大阪の成長と環境が両立した持続可能な社会の実現へ

3 2050年のめざすべき将来像:大阪から世界へ、現在から未来へ 府民がつくる暮らしやすい持続可能な社会

  • 大都市・大消費地として、府域のCO2排出量実質ゼロ、大阪湾の海洋プラスチックごみの追加的な汚染ゼロ、資源循環型社会やネイチャー・ポジティブが実現
  • 各主体における1つ1つの取組が大きな力となって、快適で文化的な生活や健全で豊かな環境を創り出すことで、ウェルビーイングが実現
  • 大阪・関西万博を契機に、万博のレガシーとして新技術の社会実装と自主的な行動変容の促進が行われ、国際的な影響力を発揮しているなど、各主体の取組が世界及び未来へ波及し、持続可能な社会を構築

4 2030年の実現すべき姿:いのち輝くSDGs未来都市・大阪 -環境施策を通じて-

  • 今後10年間は、2050年のめざすべき将来像の実現に向けた足掛かりを確実にするため、具体的な取組を速やかに展開すべき重要な期間
  • 以下の5つの分野ごとに「実現すべき姿」を整理し、個別計画に反映させることにより取組を促進
    「脱炭素・省エネルギー」、「資源循環」、「全てのいのちの共生」、「健康で安心な暮らし」、「魅力と活力ある快適な地域づくり」

5 施策の基本的な方向性

(1)中・長期的かつ世界的な視野

  • 経済のグローバル化等による世界の相互依存の高まりや世界人口の増加により、エネルギー、水、食料等の需要が増大した結果、地球環境の悪化は深刻化
  • 大阪が将来にわたって成長・発展していくためには、府域のみならず世界全体の健全な環境と安定した社会・経済が必要不可欠であるとともに、中・長期的な視点で課題解決に取り組むことが必要

(2)社会・経済の課題解決に資する環境施策の視点

  • SDGsの考え方も踏まえて、環境施策を通じて環境保全の効果を最大限発揮する取組とあわせて、公正で誰もが不平等な扱いや不利益を受けず、災害等にも強い社会に変化させ、持続的な経済成長の確保を図る
  • 以下の4つの観点を踏まえて、環境施策を展開
    「外部性の内部化(負担も評価も公正に)」、「環境効率性の向上(より環境を効率よく)」、「環境リスク・移行リスクへの対応(リスクをチャンスに捉えた行動を)」、「自然資本の強化(自然をめぐみ豊かに)」

6 施策の基本的な方向性に基づいた個別計画の実行

  • 「施策の基本的な方向性」に基づき、各分野ごとに具体的な目標や施策を示した個別計画を策定し、計画的かつ実効性のある取組を推進
  • 大阪府の環境施策という「木」は、施策の基本的な方向性(「幹」)を踏まえて、各分野の個別計画に基づき施策を実行することにより、樹木が成長し、その成果が「果実」として実るということを示しています。
  • また、大屋根リングに象徴される「大阪・関西万博」を契機として、新技術の社会実装と自主的な行動変容の促進により、さらに樹木が成長し、大阪の成長と環境が両立した2030年のめざすべき姿(いのち輝くSDGs未来都市・大阪)、2050年のめざすべき将来像の実現につなげていきます。

2030大阪府環境総合計画のイメージ図

脱炭素・省エネルギー分野 資源循環分野 全てのいのちの共生分野 健康で安心な暮らし分野 魅力と活力ある快適な地域づくり分野

7 進行管理

  • 2025年度に、中間点検・評価を実施。今後は、「施策の基本的な方向性」だけでなく、「分野間の相乗・相反関係」についても点検
  • 毎年度、各分野の個別計画の進捗状況について確認を行うため、講じようとする施策、講じた施策をとりまとめ、大阪府議会等に報告

計画策定までの経緯等(大阪府環境審議会)

検討状況

パブリックコメント手続き・意見募集

計画改定までの経緯等(大阪府環境審議会)

検討状況

パブリックコメント手続き・意見募集

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