道路防災対策等に関する技術検討会

更新日:2022年4月1日

 道路の災害を防止し良好な道路の保全及び道路利用者の安全性確保のため、異常気象時の事前通行規制区間の運用の検討のほか、大阪府の道路防災対策等において技術的な課題が発生したときに、学術的な領域における専門性及び高度な知見が必要な場合において、外部有識者の見解、助言や意見交換等を行うことを目的とする。

要綱

道路防災対策等に関する技術検討会設置要綱 [PDFファイル/66KB]

検討会の構成

委員(五十音順)

河井 克之 (近畿大学 教授)
岸田 潔   (京都大学大学院 教授)
小山 倫史 (関西大学 教授)
古川 愛子 (京都大学大学院 准教授)
吉田 大介 (大阪公立大学大学院 准教授)

検討会状況

【令和3年度 道路防災対策等に関する技術検討会】 令和3年10月29日

≪配布資料≫
  ・異常気象時通行規制区間及び規制基準の見直し 規制区間の解除(緩和) [PDFファイル/932KB]
  ・主要地方道豊中亀岡線 降雨による通行規制基準の変更について [PDFファイル/955KB]

≪結果報告≫
  ・議事要旨 [PDFファイル/119KB]

≪異常気象時通行規制基準雨量の緩和・撤廃を実施≫
  ・令和4年4月1日に一般府道亀岡能勢線(能勢町杉原から能勢町倉垣まで)の異常気象時通行規制基準雨量を現行の連続雨量150mmから210mmへ緩和いたしました。
  ・令和4年4月1日に主要地方道豊中亀岡線(箕面市箕面2丁目から箕面市箕面まで)の異常気象時通行規制基準雨量のうち現行の時間雨量25mmによる通行規制基準雨量を撤廃いたしました。

これまでの取り組みについてはこちら(大阪府都市基盤施設維持管理技術審議会)

このページの作成所属
都市整備部 道路室道路環境課 環境整備グループ

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