自動車環境対策

更新日:平成28年7月20日

 ■各種申請届出等 /■大阪府自動車排出窒素酸化物及び自動車粒子状物質総量削減計画[第3次]の推進 /■エコカーの普及 /
 ■エコドライブの推進 /■アイドリングの規制 /■自動車の騒音・振動 /■大阪自動車環境対策推進会議 /■自動車環境対策の情報広場 /

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大阪府では、より環境に配慮した自動車の利用を推進するため様々な取組みを行っています。

各種申請届出等

      大阪府生活環境の保全等に関する条例(生環条例)の規定により、府内37市町を発着地として運行する者は、車種規制適合車
     等の使用とステッカーの表示義務があります。 そのためステッカーの交付申請が必要です。(生環条例第40条の15、16)
       また、毎年6月30日までに、特定運送事業者は「措置の報告」、特定荷主等及び特定旅行業者は「措置等の報告」の提出が必
     要です。(生環条例第40条の18、22)
     

     

     
     自動車から排出される窒素酸化物(NOx)及び粒子状物質(PM)を抑制するため、自動車NOx・PM法第33条に規定する「事業者による計画」及び第34条に規定する「定期の報告」について、大阪府においては大阪府内の対策地域に使用の本拠の位置を有する対象自動車(軽自動車及び特殊自動車を除く)を30台以上使用している事業者(「特定事業者」)は、「自動車使用管理計画書」「自動車使用管理実績報告書」を作成し、知事に提出することが義務付けられています。 
     大阪府へ物品を納入する場合には、グリーン配送適合車を使用する必要があります。
     府内で自動車を100台以上使用する事業者は、「特定事業者」として対策計画書・実績報告書の作成・提出が必要となります。
     (大阪府温暖化の防止等に関する条例第9、11条)

    適合車等標章(ステッカー)
    適合車等標章(ステッカー)

    流入車立入検査の様子
    流入車立入検査の様子

     

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大阪府自動車排出窒素酸化物及び自動車排出粒子状物質総量削減計画〔第3次〕の推進

エコカーの普及

     エコカー普及計画
      ・自動車部門の二酸化炭素排出量削減により、低炭素社会実現を図るため、平成32年(2020年)までに府内の自動車の2台に1台を
       エコカーにすることを目標とする「大阪エコカー普及戦略」を平成21年12月に策定しました。  
      ・また、エコカーの中でも、CO2削減効果が大きいEV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド自動車)の普及を図るための実行計
       画として、 「大阪府EV・PHVのまち推進マスタープラン」を平成23年3月に策定しました。
      
      ・平成32年(2020年)に大阪の自動車の半分をエコカーとすることを目標に、官民協働で、エコカーの率先導入、普及啓発や情報発信など、
      相互に連携協力して取り組んでいます。
     
     ・エコカー展示会・試乗会イベントの最新情報 
      ・サポートネット参加企業によるエコカー展示会・試乗会などのイベントの最新情報を紹介しています。

エコドライブの推進

      ・エコドライブの推進
      エコドライブとは一言で言うと、「燃料の使用量を抑える燃費のいい運転方法」のことです。運転手ひとりひとりの心がけで簡単に取り組むことができ、環境やお財布にやさしく、安全運転にもつながります。
      大阪府では、エコドライブの普及のため、エコドライブの活動支援や活動取り組み事例の紹介、講演会の開催などさまざまな取り組みを実施しています。


     

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アイドリングの規制

自動車の騒音・振動

     ・騒音・振動の状況

大阪自動車環境対策推進会議

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室交通環境課 自動車環境対策グループ

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