おおさかリサイクル情報

更新日:令和3年10月5日

 大阪府では、次世代に健康で豊かな社会を引き継いでいくため、全ての物が資源として循環的に利用される社会(循環型社会)の実現を目指しており、廃棄物の発生抑制の側面から取組を進めています。
 循環型社会の実現には、府民、事業者、行政が連携・協働し”3R(スリーアール)”を推進していくことが必要です。

 このページでは、行政の取組や、リサイクルに関する情報を紹介しています。ぜひご活用いただき、みんなで3Rを進めましょう。

3R(スリーアール)とは、循環型社会を形成していくための3つの取組の頭文字をとったものです。3R(スリーアール)のマーク
3Rは、リデュース、リユース、リサイクルの順番で取り組むことが求められています。

 1. Reduce(リデュース)  ・・・  不用となる物の量を減らす(廃棄物の発生抑制)
 2. Reuse(リユース)    ・・・  修理などして再使用する
 3. Recycle(リサイクル)  ・・・  素材などに戻して再利用する(再資源化)

大阪府循環型社会推進計画

  ■大阪府循環型社会推進計画

  ■大阪府のリサイクル・ごみ処理の現況

大阪府の取組

 循環型社会の実現に向け、”3R”やごみの適正処理に関する普及啓発や、講習会の実施、認定制度の運用など、様々な取組を行っています。

 ■ プラスチックごみ対策
  
 ■ 3R推進月間(おおさか3Rキャンペーン)
 
 ■食品ロス削減の取組
 
 
■ リサイクル製品認定制度
 
 ■ 容器包装リサイクル法など、個別リサイクル法での取組み
 
 ■ 廃棄物再生事業者登録制度
 
 ■ リサイクル関連事業従事者講習・リサイクル関連事業者情報提供コーナー
 
 ■ 大阪府魚腸骨処理対策協議会
 
 ■ リサイクルシステム認定制度(大阪府リサイクルシステムの認定に関する規則)
 
 ■ リサイクル管理票(様式提供)
 
 ■ 不適正処理対策



国の取組

  ■レジ袋の有料化について 

 令和2年7月1日より、全国すべての小売店でレジ袋の有料化が始まりました。

 マイバッグを常時携帯するなど、レジ袋の削減にご協力をお願いします。

 レジ袋有料化2020年7月1日スタートレジ袋削減にご協力下さい

関西広域連合の取組

 ■ マイボトルスポット
 
 ■ マイバッグ携帯啓発動画「おでかけにいつも携帯マイバッグ 動画コンテスト」(外部サイト)

 
 ■ 「私のプラごみ削減提案」(令和元年11月15日)(外部サイト)

 ■マイボトルライフ応援キャンペーン(外部サイト)

家庭での取組

 ごみの減量化、リサイクルを進めるため、「みんなで取り組める3箇条」を実践しましょう。

【みんなで取り組める3箇条】

 □食べ物は大切に!食べ残し、作り残しは控えよう!
 □ごみはしっかり水切りしよう!
 □ごみの分別を徹底しよう!


 また、使わなくなった家具や衣類、電化製品などは、リユースショップや市町村の交換会などを活用し、ごみとして捨てる量を減らしましょう。
 ※無許可の不用品回収業者によるトラブルが発生しています。
 ごみとして捨てる場合は、お住まいの市町村のごみの出し方に従って適正に処分してください。

 ■食品ロス削減の取組(再掲)

 ■(環境省)リユース読本(外部サイト)

 ■小学生のための環境リサイクル学習ホームページ(外部サイト)

 ■中学生・高校生・市民のための環境リサイクル学習ホームページ(外部サイト)

 ■家電リサイクル情報

 ■小型家電リサイクル情報

  ■家庭系パソコンリサイクル情報

 ■市町村のごみ減量化・リサイクルの取組(ごみの出し方など)

3R推進月間

 循環型社会形成のためには、住民、事業者、行政が連携し、リデュース<廃棄物の発生抑制>リユース<製品・部品の再使用>リサイクル<再生資源の利用>といった、3R(スリーアール)の取組を進めていくことが重要です。
 環境省を含む3R関係8府省は、国民の3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月「3R推進月間」と定め、さまざまな普及・啓発活動を実施しており、大阪府内においても様々な取組や
行事が行われます。
 詳しくは、3R推進月間(おおさか3Rキャンペーン)をご覧ください。

 ※関係8府省:環境省、経済産業省、内閣府、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省
 ※環境省は、「ごみゼロの日」である5月30日から6月5日までを「ごみ減量・リサイクル推進週間」、また、「廃棄物処理法」の施行の日である9月24日を「清掃の日」、「浄化槽法」の施行の日である10月1日を「浄化槽の日」とするとともに、9月24日から10月1日までを「環境衛生週間」と定め、
各種啓発活動を行う週間として位置づけていました。
  令和3年度から各種月間などのバージョンアップを実施し、「ごみ減量・リサイクル推進週間」は「環境月間」などと統合、「環境衛生週間」は「3R推進月間」や「食品ロス削減月間」と統合されました。

個別リサイクル法での取組

 容器包装や家電製品などについては、個別のリサイクル法によりリサイクルが義務付けられています。
 それらの各種リサイクルの仕組や大阪府の取組について、リンク先にて案内しています。

 ■容器包装リサイクル法

 ■家電リサイクル法

 ■自動車リサイクル法 

 
■建設リサイクル法

 ■食品リサイクル法
  ・
制度・概要について(農林水産省ホームページ)(外部サイト)

  ・ 食品リサイクル関連(環境省ホームページ)(外部サイト)

 ■小型家電リサイクル法

その他

 ■環境白書・循環型社会白書(外部サイト)

 ■大阪府環境白書

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 リサイクルグループ

ここまで本文です。


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