おおさかリサイクル情報

更新日:令和3年6月4日

 大阪府では、次世代に健康で豊かな社会を引き継いでいくため、全ての物が資源として循環的に利用される社会(循環型社会)の実現を目指しており、廃棄物の発生抑制の側面から取組みを進めています。
 循環型社会の実現には、府民、事業者、行政が連携・協働し”3R(スリーアール)”を推進していくことが必要です。

 このページでは、行政の取組みや、リサイクルに関する情報を紹介しています。ぜひご活用いただき、みんなで3Rを進めましょう。

3R(スリーアール)とは、循環型社会を形成していくための3つの取組みの頭文字をとったものです。3R(スリーアール)のマーク
3Rは、リデュース、リユース、リサイクルの順番で取り組むことが求められています。

 1. Reduce(リデュース)  ・・・  不用となる物の量を減らす(廃棄物の発生抑制)
 2. Reuse(リユース)    ・・・  修理などして再使用する
 3. Recycle(リサイクル)  ・・・  素材などに戻して再利用する(再資源化)

大阪府循環型社会推進計画

  ■大阪府循環型社会推進計画

  ■大阪府のリサイクル・ごみ処理の現況

大阪府の取組み

 循環型社会の実現に向け、”3R”やごみの適正処理に関する普及啓発や、講習会の実施、認定制度の運用など、さまざまな取組みを行っています。

 ■ プラスチックごみ対策
  
 ■ 3R推進月間(おおさか3Rキャンペーン)
 
 ■食品ロス削減の取組
 
 
■ リサイクル製品認定制度
 
 ■ 容器包装リサイクル法など、個別リサイクル法での取組み
 
 ■ 廃棄物再生事業者登録制度
 
 ■ リサイクル関連事業従事者講習・リサイクル関連事業者情報提供コーナー
 
 ■ 大阪府魚腸骨処理対策協議会
 
 ■ リサイクルシステム認定制度(大阪府リサイクルシステムの認定に関する規則)
 
 ■ リサイクル管理票(様式提供)
 
 ■ 不適正処理対策



国の取組み

  ■レジ袋の有料化について 

 令和2年7月1日より、全国すべての小売店でレジ袋の有料化が始まりました。

 マイバッグを常時携帯するなど、レジ袋の削減にご協力をお願いします。

 レジ袋有料化2020年7月1日スタートレジ袋削減にご協力下さい

関西広域連合の取組み

 ■ マイボトルスポット
 
 ■ マイバッグ携帯啓発動画「おでかけにいつも携帯マイバッグ 動画コンテスト」(外部サイト)
 
 
■ マイボトルdeエコキャンペーン2020(外部サイト)
 
 ■ 「私のプラごみ削減提案」(令和元年11月15日)(外部サイト)

家庭での取組み

 ごみの減量化、リサイクルを進めるため、「みんなで取組める3箇条」を実践しましょう。

【みんなで取組める3箇条】

 □食べ物は大切に!食べ残し、作り残しは控えよう!
 □ごみはしっかり水切りしよう!
 □ごみの分別を徹底しよう!


 また、使わなくなった家具や衣類、電化製品などは、リユースショップや市町村の交換会等を活用し、ごみとして捨てる量を減らしましょう。
 ※無許可の不用品回収業者によるトラブルが発生しています。
 ごみとして捨てる場合は、お住まいの市町村のごみの出し方に従って適正に処分して下さい。

 ■食品ロス削減の取組(再掲)

 ■(環境省)リユース読本(外部サイト)

 ■小学生のための環境リサイクル学習ホームページ(外部サイト)

 ■中学生・高校生・市民のための環境リサイクル学習ホームページ(外部サイト)

 ■家電リサイクル情報

 ■小型家電リサイクル情報

  ■家庭系パソコンリサイクル情報

 ■市町村のごみ減量化・リサイクルの取組(ごみの出し方など)

啓発期間における市町村の取組み

3R推進月間

 循環型社会形成のためには、住民、事業者、行政が連携し、リデュース<廃棄物の発生抑制>リユース<製品・部品の再使用>リサイクル<再生資源の利用>といった、3R(スリーアール)の取組みを進めていくことが重要です。
 環境省を含む3R関係8省庁は、国民の3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間」と定め、さまざまな普及・啓発活動を実施しており、大阪府内の自治体においても様々な取組み、行事が行われています。

 ※関係8省庁:財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁
 ※令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、実施していません。
 ※環境省は、「ごみゼロの日」である5月30日から6月5日までを「ごみ減量・リサイクル推進週間」、また、「廃棄物処理法」の施行の日である9月24日を「清掃の日」、「浄化槽法」の施行の日である10月1日を「浄化槽の日」とするとともに、9月24日から10月1日までを「環境衛生週間」と定め、
各種啓発活動を行う週間として位置づけていました。
  令和3年度から各種月間等のバージョンアップを実施し、「ごみ減量・リサイクル推進週間」は「環境月間」等と統合、「環境衛生週間」は「3R推進月間」や「食ロス削減月間」と統合されました。

個別リサイクル法での取組み

 容器包装や家電製品などについては、個別のリサイクル法によりリサイクルが義務付けられています。
 それらの各種リサイクルの仕組みや大阪府の取組みについて、リンク先にて案内しています。

 ■容器包装リサイクル法

 ■家電リサイクル法

 ■自動車リサイクル法 

 
■建設リサイクル法

 ■食品リサイクル法
  ・
制度・概要について(農林水産省ホームページ)(外部サイト)

  ・ 食品リサイクル関連(環境省ホームページ)(外部サイト)

 ■小型家電リサイクル法

その他

 ■環境白書・循環型社会白書(外部サイト)

 ■大阪府環境白書

このページの作成所属
環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 リサイクルグループ

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