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更新日:2026年7月16日

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野生動物のマダニを介した感染症について

マダニが媒介する感染症にご注意ください

イノシシやシカ、アライグマ等の野生動物にはマダニが寄生している可能性があります。

マダニは人間にも寄生し、ウイルス等の病原体を保有したマダニは重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱等の感染症を媒介します。

野生動物と接触した場合や、野生動物が出没する環境で作業を行った後は、体にマダニが付着していないか確認しましょう。

また、マダニに嚙まれた場合は皮膚科等の医療機関の適切な処置を受け、数日間は体調の変化に注意し、発熱、頭痛、発疹等の症状が出た場合は、医療機関を受診しましょう。

リーフレット:マダニ注意 マダニは動物とともにやってくる!(PDF:964KB)

チラシ画像1

チラシ画像2

参考リンク

マダニ等による感染症に注意しましょう!(健康医療部保健医療室医療・感染症対策課感染症企画グループHP)

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)(健康医療部保健医療室医療・感染症対策課感染症企画グループHP)

日本紅斑熱(健康医療部保健医療室医療・感染症対策課感染症企画グループHP)

人と動物の共通感染症について(環境農林水産部動物愛護管理センターHP)

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