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更新日:2026年2月12日

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商談成約事例3

成約事例紹介

自社商品「Re:ブース」で培った展示会ブース製作ノウハウが評価され参加国の商業ブース製作を受注!

発注側:イエメン共和国(中東)、ジンバブエ共和国(アフリカ)

受注側:株式会社オージャスト(大阪市東成区)

事例5  

デザイン性の高いイエメンパビリオン商業ブース

 

事例6

 現地の風景が表現されたジンバブエパビリオン商業ブース

コメント

株式会社オージャスト 代表取締役社長 金功勇氏

  • 当社は元々、イベントプロデュースとクリエイティブ制作(ホームページ、ロゴ、映像、看板等)の2事業を主軸に事業展開していましたが、展示会後にほぼ全てのブースが解体・廃棄されている事実を知り、再利用可能な「Re:ブース」事業を新たに立ち上げました。
  • 顧客獲得に向けた動きを進める中で昨年、大阪府の「テイクオフ支援事業」を活用したのですが、その時に大阪産業局の方と出会えたのが、受注につながるご縁だったと思います。紹介のあった「もずやんモール」に登録してからしばらく経ち、イエメンが商業ブース製作の業者を探しているという情報を届けてくれました。
  • 言語面での不安はありましたが、ネットワークを活用してパートナーを見つけ、現地の方と商談を進めました。当初提示されたデザインはかなりハイスペックなものでしたが、ブース製作のノウハウを最大限活用して見積もりを提案しました。他にも提案者はいたようですが、受注の決め手は他者よりコストが低かったこともある、と聞いています。「Re:ブース」で培った低コストでの展示ブースの実現。自社の強みが評価されたものと受け止めています。
  • その後、ジンバブエから「もずやんモール」を見て、直接引き合いがありました。業務の内容はイエメンと同様、商業ブースの製作です。両国とも、予定よりも工事スケジュールが大幅にずれ込みましたが、これまでの受注実績を基に、開幕までの短い期間で製作することができました。
  • 今回、万博という場で自社の技術力をPRできたのは率直に喜んでいます。
    この経験も糧にしながら、今後も事業展開を進めていくこととしています。

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