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更新日:2026年2月12日

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商談成約事例2

成約事例紹介

まちのパン屋「ラパン」がブルンジ共和国パビリオン内カフェの運営と商品開発を受注!

発注側:ブルンジ共和国(東アフリカ)

受注側:有限会社ラパン(吹田市)

 

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 東京ビッグサイトでの展示会にて、大阪・関西万博およびブルンジ共和国のPRを実施

 事例4

 大阪・関西万博で提供のブルンジEXPOカヌレパフェ

コメント

有限会社ラパン 副社長 久保恵理氏

  • 「もずやんモール」のサプライヤーリストを見て、ブルンジ共和国の代表者からご連絡があったことが始まりです。
  • もともと当社では全方位的に英語での食品製造関係のサポートが可能で、海外市場を常に意識してきました。加えて、地元大阪の企業として何らか万博に関わる機会があれば、と「もずやんモール」に登録しました。
  • 今回ご縁のあったブルンジ国は世界最貧国の一つです。食料などが簡単に手に入らないため、ものを大切にする文化があります。そうした文化から、同じく当社の大切にしてきた身近な「もったいない」をテーマにした、アップサイクル製品への評価をいただき、パビリオン内カフェの運営と商品開発の受託に繋がりました。
  • カフェでは、ブルンジ国の特産品である高品質なコーヒーと、同じく特産品のオーガニックハチミツを使った「カヌレパフェ」を提供します。パフェには当社のアップサイクル製品であり豆腐の副産物「おから」から作った「OKARADA」のグラノーラをトッピングします。
  • ブルンジ国は今後、日本での経済活動の強化を考えています。「もずやんモール」を通じて得られたご縁に感謝し、万博会期中は、まずは同国を広く知ってもらえるよう精一杯取り組み、閉幕後も関係を続けていけたらと考えています。

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