トップページ > しごと・産業 > 産業情報 > ライフサイエンス産業振興 > 再生医療情報発信事業(令和8年度) > 第4回大阪・未来医療フォーラム「万博のテクノロジーを未来へ~実用化が進むiPS再生医療の最前線~」

印刷

更新日:2026年9月29日

ページID:138643

ここから本文です。

第4回大阪・未来医療フォーラム「万博のテクノロジーを未来へ~実用化が進むiPS再生医療の最前線~」

 大阪府では、再生医療をはじめとした未来医療の社会受容性を向上させ、産業化を推進することを目的に、「再生医療情報発信事業」を実施しています。このたび、大阪・関西万博でも披露され注目を集めた未来医療の現状や将来の可能性、産業化に向けた取組みについて、多くの方々に知っていただくため、万博閉幕1周年と同日の10月13日(火曜日)に「第4回大阪・未来医療フォーラム」を開催します。
 
 フォーラムでは、iPS細胞由来の再生医療等製品の世界初承認など、社会実装が進む再生医療の現状と今後の展望に焦点をあてて、「iPS細胞」の研究や臨床の最前線で活躍する方々に、実用化に向けた取組みなどをご紹介いただく予定です。


 ※プログラムや出演者など詳細は、随時更新します。 9月29日(火曜日)更新

開催日時

2026年10月13日(火曜日)13時30分から2時間程度(予定)

詳細

1 対象

 再生医療をはじめとした未来医療にご関心のある方 ※参加費無料

2 会場

 コングレスクエア大阪中之島(Nakanoshima Qross(中之島クロス)1階)

 (大阪市北区中之島4丁目3番51号)

3 プログラム

(1)主催者あいさつ

(2)基調講演

  万博での最先端技術の社会実装最前線~iPS再生医療が描く未来~

澤 芳樹氏(一般財団法人 未来医療推進機構 理事長、大阪けいさつ病院 総長、大阪大学 名誉教授)

(3)トークセッション

  万博がつなぐ未来  ~中之島クロスへの期待~

澤 芳樹氏(一般財団法人 未来医療推進機構 理事長、大阪けいさつ病院 総長、大阪大学 名誉教授) 

浦中 麻由良氏(日本生命保険相互会社 安心の多面体企画部 専門部長(ヘルスケア)) ほか登壇者あり

 <モデレーター> 

加々美 綾乃氏(CIC Catalyst APACディレクター)

(4)パネルディスカッション

  iPS細胞が拓く再生医療 ~実用化と社会実装の最前線~

 <パネリスト>

井上 敦氏  (セラファ・バイオサイエンス株式会社 デジタルプロセスイノベーション部 部長)

 小川 慎志氏 (オリヅルセラピューティクス株式会社 取締役副社長 兼 事業開発部長)

田中 雅教氏(クオリプス株式会社 新規事業部 部長) 

 森中 紹文氏(リジェネフロ株式会社 代表取締役CEO) 

 奥野 哲朗氏(厚生労働省 医政局 医薬産業振興企画課 総括調整官)

 <モデレーター> 

宮川 潤氏(MIRACLE SCIENCE INNOVATION株式会社 代表取締役CEO)

森口 悠氏(大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 国際医療センター 特任講師)

 ※プログラムは変更になる場合があります。

 ※詳細は、随時更新します。

 【共催】一般財団法人未来医療推進機構、未来創造会議運営委員会

申込方法 

 こちら(外部サイトへリンク)からお申込みください。

お問合せ

 「第4回大阪・未来医療フォーラム」事務局

  メール:osaka-miraiiryo@his-world.com

  電話番号:050-1743-7241(10時~17時 (土、日、祝日を除く))
 

参考リンク

 ・第3回大阪・未来医療フォーラム

 ・第2回大阪・未来医療フォーラム

 

 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?