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毎年6月1日から7日は「水道週間」です
水道は、私たちの生活に不可欠な水を安定的に供給する施設であり、生活基盤として欠かすことができません。
「水道週間」では、各水道事業体や協力団体などが水道の現状や課題について広く住民の理解を深め、今後の取組について協力を得るための様々な広報活動を実施しています。
第68回水道週間について
今年度のスローガンは
「たいせつな 水道守ろう 未来へと」です。
府内においても大阪広域水道企業団や各市町により、災害用備蓄水やチラシの配布などが行われます。
今後30年以内に高い確率で発生するといわれている南海トラフ地震では、大阪府でも大きな被害が予想されており、現在、各水道事業者では、水道施設の耐震化を進めています。
しかし、人口減少による水道料金収入の減少や物価高騰による工事費の増加、設計・施工に携わる人材の不足などにより、これからの水道事業を取り巻く環境は厳しさを増すと見込まれています。
この機会に、私たちの生活を支える水道のこれからについて、ぜひ一度考えてみませんか。

<第68回水道週間の概要>
- 期間:令和8年6月1日(月曜日)から6月7日(日曜日)
- 主催:国土交通省、環境省及び各自治体
- 府内での関連事業
- 大阪広域水道企業団及び構成42市町村の取組み
・水道事業一斉PRイベントの実施(災害用備蓄水やチラシの配布など)
・防災ボトルプレゼントキャンペーンの実施 - 大阪市の取組み
・大阪市の水道に関して水道週間の期間中、毎日X(旧Twitter)で発信など
詳しくは下記関連リンクをご覧ください。