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更新日:2024年6月25日

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病院における浸水対策とBCP策定に関する研修会(開催済)

近年、大雨の年間発生率は増加傾向(1時間80mm以上等の大雨は1980年頃と比較して2倍程度)にあり、全国的に増えている豪雨災害等を背景に、浸水対策の必要性が高まっています。

令和5年度に府が実施した実態調査では、府内約500病院のうち、百年に一度程度発生する規模の大雨で浸水想定区域に入る病院は約250病院で、そのうち約8割の病院でハード面での浸水対策が十分ではないことが判明しました。

病院における浸水対策は喫緊の課題であることから、本府では、病院における浸水対策を一層推進するため、止水パネル等の資材購入費補助制度を開始するとともに、病院における浸水対策等に関する研修会を令和6年6月19日(水曜日)に実施しました。

研修会資料 New!

 令和6年6月19日(水曜日)に開催した研修会のうち、「病院におけるBCP策定の重要性について」と「病院建築設備の浸水対策強化について」

 の資料を掲載します。

 ・病院におけるBCP策定の重要性について(PDF:3,446KB)

 ・病院建築設備の浸水対策強化について(PDF:3,664KB) 

病院における浸水対策等に関する研修会

府が実施した実態調査では、「どのような対策を講じるとよいのか分からない、具体的な対策案の助言がほしい」といった回答もあったことから、この度、病院における浸水対策等に関する研修会を実施しました。研修会では、浸水対策の立案等のきっかけとなるよう、専門家から、実例等を踏まえた浸水対策の考え方についてご講演いただきました。また、この機会に、BCP策定の重要性や意義等についてもご講演をいただきました。

1.日時 令和6年6月19日(水曜日)13時30分から16時20分

2.場所 大阪赤十字会館 3階 301会議室(大阪市中央区大手前2ー1ー7)

3.内容

 ・病院におけるBCP策定の重要性について

 ・病院建築設備の浸水対策強化について

 ・大阪府の浸水対策支援事業(補助金)について

4.対象者 大阪府内の病院において危機管理や災害対策、施設管理を担当する職員

 ・各病院最大2名まで(定員200名、先着順)

参考:研修会案内(チラシ)(PDF:214KB)

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