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専修学校・各種学校を対象としたヤングケアラー支援に関するアンケート調査
本府では、令和7年度より18歳以上のヤングケアラーを対象に「大阪府ヤングケアラー相談」(相談、ピアサポート、オンラインサロン等)を実施しています。
支援を必要としている18歳以上のヤングケアラーを本事業に確実につなげていくためには、周囲の関係者やヤングケアラー本人の気づき、関係機関との連携体制の構築が重要と考えており、専修学校・各種学校に通いながら家族のケアを行っているヤングケアラーの状況を把握し、本府における今後の施策展開に活用していくために、専修学校・各種学校の学生相談・就職相談を行う部門の担当職員を対象として本アンケート調査を実施しました。
アンケート調査の概要
1.調査の方法・進め方
(1)調査時期:令和8年6月15日(月曜日)~同年7月17日(金曜日)
(2)調査方法:府が作成したインターネットによる回答用フォームを、大阪府教育庁私学課より各専修学校・各種学校にメールで周知し、各学校がフォームから直接回答を行いました。
(3)ヤングケアラーの定義について:本調査では、ヤングケアラーを令和6年6月の子ども・若者育成支援推進法の改正により定義された「家族の介護、その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」とし、ヤングケアラーがしていることの例として次のイラストを示したうえで回答を求めました。

2.調査の対象者
専修学校・各種学校の学生相談・就職相談等を行う部門の担当職員