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令和8年度大阪府介護事業者等の複数名訪問支援補助金事業
1.事業概要
介護人材を安定的に確保・維持し、誰もが安心して活躍できる就業環境を整備するため、在宅の介護事業者等に対し、利用者等による暴力行為等が認められる利用者宅への訪問に際して、複数名で訪問する必要が生じた場合に2人目に係る経費の一部を補助をします。
※暴力行為等とは暴力行為、著しい迷惑行為、器物破損行為等が認めれられる場合をいう。


補助対象事業所
- 居宅介護支援(介護予防支援を含む。)
- 訪問介護(介護予防・日常生活支援総合事業(指定サービス)を含む。)
- 訪問看護(みなし指定及び介護予防サービスを含む。)
補助の要件
- 利用者等による暴力行為から従事者等の安全を確保するため、複数名の訪問によるサービスの継続が必要であること。
- サービス提供記録、介護支援専門員や医師等の第三者の意見書等により、利用者等からの暴力行為等について確認できる書類があること。
- 複数名の訪問によるサービスを行うことに対し、利用者等からの同意を得ることが困難であり、介護報酬の加算等が適用できないこと(居宅介護支援事業及び介護予防支援事業を除く。)。
- 事業者は、介護報酬の加算を適用するために利用者等に同意の依頼を行うとともに、暴力行為等の解決に向けた取組や、被害軽減を図るための対応を行っていること。
- 府が実施する従事者・管理者向けカスタマーハラスメントに関する研修について、前年度に受講していること又は当該年度に受講予定であること。
補助額
補助単価(1回あたり2,550円)×訪問回数×補助率(2分の1)の合計額
※100円未満の端数が生じた場合切捨て
2.申請について
申請から支払いまでの流れ
- 申請期間までに複数名訪問を行う予定の対象事業実施期間の交付申請を行う(申請期間については下記「申請期間」参照)
- 大阪府より交付決定通知書を送付
- 補助事業の完了した日の翌日から起算して30日以内または令和9年3月分については翌年度の4月15日のいずれか早い期日までに実績報告書を提出
- 実績新報告書審査完了後、補助金支払い
申請期間

※予算の上限に達した場合、募集期間内であっても予告なく終了することがありますので、あらかじめご了承ください。
※原則事前申請(斜線の期間に申請)となります。事前であれば、斜線横にある塗りつぶし期間も申請を受け付けます。
(例)急遽令和8年9月1日に複数名同行実施予定となった場合→令和8年8月31日までに提出
急な事情により複数名訪問をしたため、事前申請ができなかった等やむを得ない事情がある場合は、一度ご相談ください。
交付申請における必要書類
- 交付申請書(様式1)(エクセル:59KB)
- サービス提供記録、介護支援専門員や医師等の第三者の意見書等により、利用者等からの暴力行為等について確認できる書類
実績報告書における必要書類
- 実績報告書(様式2)(エクセル:50KB)
- 大阪府が実施する事業所管理者向けカスタマーハラスメントに関する研修の受講が確認できる書類
※大阪府が実施する事業所管理者向けカスタマーハラスメント研修について、実績報告時には未受講であり、当該年度に受講予定である場合は、受講修了後に書類を提出すること。(実績報告書は先に提出してください)
交付申請・実績報告書提出先
「大阪府行政オンラインシステム」から申請してください。
※申請には「大阪府行政オンラインシステム」の利用者登録が必要です。
あらかじめ登録のうえ、手続きに進んでください。
交付申請書提出先
【令和8年7月及び8月分】
提出先はこちら(外部サイトへリンク)
【令和8年9月及び10月分】
提出先はこちら(外部サイトへリンク)
実績報告書提出先
提出先はこちら(外部サイトへリンク)
問い合わせ先
大阪府福祉部介護事業者課居宅グループ
電話番号:06-6944-7095