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令和6年度の重大事故・置き去り事案等について(大阪府内障がい児通所支援事業所)
令和6年度の重大事故・置き去り事案等について
発生年月 | 施設種別 | 発生状況 | 備考 |
令和6年8月 | 放課後等 デイサービス |
ある児童が玄関の鍵に興味を持っていることを察して鍵を隠していたが、他児の支援中に当該児童が鍵を見つけて玄関を開け、外に出てしまった事案。 警察にも通報して探していたところ、迷子がいるという通報により発見された。 玄関に続く廊下とフロアの間に引き戸があり視界が悪かったことなどから所在不明に気づくのが遅れたため、引き戸を外す、玄関扉に警報ブザーをつける、鍵を厳重にしまうことなどで対応。 |
60分間の所在不明 体調への影響なし |
令和6年9月 | 放課後等 デイサービス |
スタッフが児童とともに公園から事業所へ戻る途中でスタッフが公園へ忘れ物を取りに行こうとした際、児童が他の場所へ走って行ってしまい見失った事案。 警察にも通報のうえ探していたところ、目撃証言などをもとに発見に至った。 |
50分間の所在不明 体調への影響なし |
令和6年10月 | 放課後等 デイサービス |
児童が送迎車への乗車を拒否して自宅方向へ歩き去り、送迎担当者が見失った事案。 保護者に連絡したところ、自宅に戻ってきた旨の説明があった。 運転手に専門的な対応をするための知識がなかったことが要因のひとつ。 |
20分間の所在不明 体調への影響なし |
令和6年11月 | 放課後等 デイサービス |
公園で遊んでいるとき、トイレに行くと言った児童を一人で行かせたところ、そのまま所在不明になった事案。スタッフが探していたところ、送迎を行っていた別のスタッフが発見した。児童がしっかりしているので一人で行動させても大丈夫であると過信したことが要因のひとつ。 | 85分間の所在不明 体調への影響なし |