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更新日:2026年1月30日

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ダスキンとHACCPに沿った「食品衛生セミナー」を開催しました

株式会社ダスキンと大阪府は包括連携協定(令和3年7月16日)を締結しており、健康、子ども・福祉、地域活性化、ダイバーシティ・雇用促進、安全・安心、環境など7分野にわたり連携し、取組みを行っています。

大阪府健康医療部と共催で令和8年1月20日・22日の2日間、食品関連事業者を対象とした、HACCPに沿った「食品衛生セミナー」を開催しました。
本セミナーは、包括連携協定における「健康」分野の取組みの一環として、令和3年から実施しており、今回で18回目の開催(オンライン開催7回、対面開催11回)となり、2日間で合計75名が参加されました。

第一部では、大阪府健康医療部担当からHACCPの考え方を取り入れた衛生管理や食中毒予防対策、飲食店におけるアレルギー情報の提供などについて、大阪・関西万博での具体的な経験を交えながら解説を行いました。
また、第二部では、ダスキンからノロウイルスなどのウイルス感染を拡大させないための適切な処理方法について実演を通して学びました。

参加者からは「基本的な注意点は共通しているが、作業動線まで含めて検討するという万博での事例は非常に納得感があった」、「こういった機会は相談の場所としてとても貴重で定期的に参加している」や「嘔吐物処理については、実際ここまでするのは難しいと思うが、良いヒントになった。自社に合う方法を検討していきたい」といった感想をいただきました。

【主催者コメント】
○大阪府 健康医療部 生活衛生室 食の安全推進課 担当者
大阪・関西万博の会場における衛生管理等の取組事例を紹介しましたが、これらの取組みが、衛生管理の推進、食中毒予防及びアレルギー情報提供の充実に向けた取組みの一助となれば幸いです。

○株式会社ダスキン 近畿地域本部 ビジネスサービス推進室 室長 松田氏
大阪府との共催により、2021年からHACCPに沿った衛生管理セミナーを定期的に開催しており、大阪府内の食品等を扱う事業者さまを対象に、正しい衛生手洗いや嘔吐物処理などを、実演を交えてわかりやすく学んでいただいています。
本セミナーは毎回テーマを変えて実施しており、今回は時期的に増加が想定される嘔吐物処理をテーマに、作業手順を実際に見ていただきながら、 従業員の健康管理や二次汚染防止について理解を深めていただきました。ダスキンとして、衛生知識の向上にお役に立てる機会ですので、今後も続けていきたいと思います。

開催概要

1.開催日:令和8年1月20日(火曜日)14時~16時、令和8年1月22日(木曜日)14時~16時
2.実施場所:大阪赤十字会館 3階302会議室
3.対象者:食品関連事業者
4.内容:
第一部「大阪・関西万博での事例を交えた、食品衛生対策について」(大阪府 健康医療部 生活衛生室 食の安全推進課)
第二部「衛生のプロによる嘔吐物処理 実演」(株式会社ダスキン)

5.当日の様子
第一部セミナー1

参加者からの質問に対し、講師が丁寧に解説

第二部実演1

第二部実演2

 

関連ホームページ

大阪府×ダスキン共催HACCPセミナー/大阪府(おおさかふ)ホームページ[OsakaPrefecturalGovernment]
HACCPに沿った衛生管理の制度化について/大阪府(おおさかふ)ホームページ[OsakaPrefecturalGovernment]
株式会社ダスキン(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
衛生管理をリニューアルしよう!まるわかり!HowtoHACCP厨房衛生大事典(業務用)ダスキン

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