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ダスキンと府立支援学校で「おそうじの出前授業」を実施しました
株式会社ダスキンと大阪府は包括連携協定(令和3年7月16日)を締結しており、健康、子ども・福祉、地域活性化、ダイバーシティ・雇用促進、安全・安心、環境など7分野にわたり連携し、取り組みを行っています。
ダスキンは、平成12年から"そうじを通して子どもたちの力を伸ばす"をテーマに、主に小学校での出前授業や教員を対象としたセミナーなど、そうじの大切さや用具の正しい使い方を伝え、学校教育支援活動に取り組んでいます。
こうした取組みの一環として、大阪府教育庁と連携し令和8年2月13日に大阪府立生野支援学校で「おそうじの出前授業」を実施しました。今回の出前授業では、中学部2年生の生徒24人が3班に分かれてそうじの基本について学びました。
授業では、ダスキンお掃除教育研究所(※)の担当者が講師を務め、まず「どうしてそうじをするのだろう」といった目的を学び、その後、生徒たちは普段使用している清掃用具を使いながら、ほうきとちりとりの使い方、ぞうきんの絞り方・拭き方などを体験的に学習しました。
※ダスキンお掃除教育研究所:未来を担う子どもたちの成長をお手伝いする出前授業や教員向けセミナーを実施する学校教育支援活動の企画推進事務局を担っており、全国のダスキン加盟店と一緒に活動している。
生徒たちは講師のリズムに合わせてぞうきんがけを行ったり、輪になってほうきの持ち方を確認するほか、掛け声をかけながら、ちりとりにホコリをはくタイミングを合わせるなど楽しみながら授業に取り組みました。
今回の出前授業をきっかけに、生徒たちにおそうじの大切さをしっかりと意識づけ、今後の清掃指導へとつなげていきたいという教員の強い想いから、本取り組みの実現につながりました。
【生野支援学校 教員のコメント】
掛け声がすごくわかりやすく、生徒たちが楽しそうに清掃に取り組んでいたことが印象的でした。日ごろ何気なくしている清掃についても、学校を利用する人が気持ちよく安全に活動ができるために行うことの目的を改めて確認できたり、テクニックを学べたりと良い機会になりました。教員自身も清掃指導で気を付けるべき点を新たに発見できたと感じております。ありがとうございました。
【ダスキン担当者のコメント】
生徒の皆さんが楽しそうに参加されていた姿が印象的で、授業の後には「そうじをするのが楽しみ」や「そうじをするのが上手になったと思う」と笑顔で声をかけてきてくれました。今回の出前授業を通しておそうじをすることの大切さやきれいになる楽しさも感じていただけたら幸いです。
【出前授業の様子】


