障がい福祉サービス等の対象疾病(難病等)が拡大されました

更新日:2022年1月31日

令和3年11月から障がい福祉サービス等の対象疾病(難病等)が拡大されました。

 平成25年4月に施行された障害者総合支援法で、身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者(発達障がい含む)の方々に加えて、難病等の130疾病の方々が対象となりました。
 平成26年5月の難病法成立に伴い、平成27年1月より対象疾病が130から151に、同年7月より332疾病になったことに続き、平成29年4月からは358疾病、平成30年4月から359疾病、令和元年7月から361疾病、そして令和3年11月より366疾病に拡大されました。
 対象となる方々は、障がい者手帳の所持の有無に関わらず、必要と認められた障がい者総合支援制度の利用が可能となります。

 対象疾病に罹患
していることがわかる証明書(診断書など)をご持参の上、お住まいの市町村の担当窓口に障がい福祉サービス等の支給を申請してください(対象となる366疾病は下記ファイルのとおりです。診断書などに記載されている疾患名と異なる場合がありますので、詳細につきましては主治医、医療機関等にお問い合わせください。)。

 対象拡大パンフレット(厚生労働省作成) PDF版:[PDFファイル/400KB]

  (分割版 1[Wordファイル/24KB] 2.[Excelファイル/27KB] 3.[その他のファイル/71KB]

 対象拡大パンフレット(大阪府作成) PDF版:[PDFファイル/847KB]
 PowerPoint版:[その他のファイル/98KB]

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室障がい福祉企画課 制度推進グループ

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