バイオインキュベーション施設の推進

更新日:2022年3月1日

現在、彩都には、3棟のインキュベーション施設が整備されています。大阪府では、彩都へのバイオベンチャー企業の集積を図るため、彩都のバイオインキュベーション施設に入居するバイオベンチャー企業が導入した設備に対して補助を実施しています。

■彩都バイオインキュベーション施設運営等事業に関するサウンディング型市場調査

彩都バイオインキュベーション施設の運営等にあたって、インキュベーション機能は一定保持しつつ、彩都のさらなる拠点性向上につながる施設運営が実現できるよう、運営等への民間事業者の参画意向、市場性の評価、事業アイディア等を把握するため、サウンディング型市場調査を実施します。

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■彩都におけるバイオインキュベーション施設

彩都バイオインキュベータ (外部サイトを別ウインドウで開きます)
「大学発ベンチャー」の起業、育成を促す先導的役割を果たすことを目的とした大阪大学を主要連携大学とする大学連携型起業家育成施設です。全国で初めて公設民営形態として設置されました。

彩都バイオヒルズセンター(外部サイトを別ウインドウで開きます)
民間会社の本社施設です。3階部分がレンタルラボとなっており、大阪府のバイオインキュベート施設認定制度により認定されたため、彩都バイオインキュベータと同等の補助を受けることができます。

彩都バイオイノベーションセンター (外部サイトを別ウインドウで開きます)
バイオベンチャー起業のニーズに応えるとともに、治験薬製造設備をはじめとした高付加価値機能を有する施設として、2008年10月に開設されました。彩都への企業集積を促進する役割の一端を担います。

■大阪府彩都バイオベンチャー設備費補助金

大阪府では、「彩都バイオインキュベータ」、「彩都バイオイノベーションセンター」及び「彩都バイオヒルズセンター」に入居するバイオベンチャー企業に対し、研究設備を導入する際に要する経費の一部を助成します。

補助金の概要

●要綱

●令和4年度第1回募集について(募集期間:令和4年3月1日から3月15日まで)

●電子申請システム「jGrants」について
電子申請システム「jGrants」を利用した電子申請が可能です。なお、jGrantsの利用には別途ID「GビズIDプライム」が必要となりますが、通常1週間程度でID取得可能です。IDをまだ取得されていない場合は、メール・郵送等での申請も可能です。

電子申請システムjGrantsホームページ(外部サイト)

「GビズID」ホームページ(外部サイト)

●様式
○申請時
  第1号 交付申請書     

   第1号別紙1

   第1号別紙2

   第1−2号 要件確認申立書

   第1−3号 暴力団等審査情報

○交付決定後
  第2号 要件を満たさなくなった旨の届出書

   第2−2号 該当事項届出書    

   第3号 内容の変更承認申請書

   第4号 中止(廃止)承認申請書

   第5号 遅延等報告書      

   第6号 額の変更承認申請書  

   第7号 変更交付申請書    

   第10号 状況報告書       

   第11号 概算払交付請求書   

○補助事業完了後
   第8号 実績報告書        

   第9号 交付請求書      

○財産処分
   第12号 財産処分承認申請書

   第13号 財産受領報告書   

   第14号 財産移動報告書    

このページの作成所属
商工労働部 成長産業振興室ライフサイエンス産業課 推進グループ

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