りんくうタウン・泉佐野市域における国際医療交流

更新日:令和3年4月12日

【新着情報】

令和3年3月31日   新計画が認定されました!    
平成28年10月1日 高度がん医療拠点施設「メディカルりんくうポート(外部サイト)」がオープンしました!

国際医療交流の拠点づくり「りんくうタウン・泉佐野市域」地域活性化総合特区

  平成23年12月、りんくうタウン・泉佐野市域が国の総合特別区域に指定され、地域活性化方針が決定されました。これを受け、平成24年3月には総合特区計画が認定され、国際医療交流の拠点づくりに取り組んできました。
 また、平成28年6月に、新計画が認定され、この拠点機能を活用し、さらなる国際医療交流の推進や、急増する訪日外国人を積極的に受け入れる取組みを進めてきました。(平成30年4月に数値目標の一部を上方修正する等、特区計画を更新)
 このたび、令和3年4月に新計画が認定され、大阪・関西万博に向けたインバウンドの医療面における安全安心の基盤整備など「国際医療交流の充実」をめざす取組みを地元市などと連携し、進めていきます。


  計画書   [Wordファイル/973KB]  [PDFファイル/896KB]

地域の取組み

  世界と結ばれる関西国際空港の玄関口という立地特性を最大限に活かし、国内外の人々が訪れ、交流する、魅力と活力ある地域づくりに向け、民・学・官・地域が一体となって、次の事業に取り組んでいます。

<国際医療交流の推進>

   1 大阪・関西万博に向けたインバウンドの医療面における安全安心の基盤整備

   2 治療に訪れる外国人のニーズを満たす満足度の高い医療サービスの提供

訪日外国人へのホスピタリティや地域魅力の向上による訪日促進>
 
 
   3 関空ゲートシティとしての関空以南の国際的は観光資源を有する新たな回遊ルートの形成

特例措置及び支援措置等

 総合特区においては、計画に基づく各地域の事業や取組みに対し、規制・制度の特例措置や税制・財政・金融上の支援措置を受けることができます。本特区においても、これまでにさまざまな特例措置及び支援措置が実現してきました。

  一覧 [Wordファイル/65KB] 一覧 [PDFファイル/623KB]

総合特別区域の評価

 総合特区計画については、毎年6月に前年度の取組み関する自己評価を行い、国の「総合特区評価・調査検討会」の評価を受けることとなっています。評価における専門家からの所見については、事業主体と地域協議会などの場で議論・検討を行い、取組みを進めていきます。

特区制度や総合特別区域の評価について、詳細はこちら(内閣府地方創生推進室ホームページ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

りんくうタウン国際医療交流推進協議会  (総合特別区域法第42条に規定する地域活性化総合特別区域協議会)

  平成23年1月、りんくうタウン・泉佐野市域における医療交流を通じた地域の活性化に民・学・官・地域が一体となって取り組むため、「りんくうタウン国際医療交流推進協議会」が発足しました。
 本協議会では、特区計画に基づく各取組みの進捗状況や、地域ぐるみでの取組方針について協議を行っています。 

 協議会構成員、これまでの開催状況については、下記をご参照ください。

 協議会の概要  [Wordファイル/16KB]  [PDFファイル/46KB]

このページの作成所属
住宅まちづくり部 まちづくり戦略室タウン管理課 管理グループ

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