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更新日:2019年3月18日

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鴻池水みらいセンターの下水道高度処理水利活用状況

鴻池水みらいセンターに流入し、高度処理された水は処理場施設の水洗・灌水・散水用水のほか、河川の維持用水、親水用の市街地せせらぎ用水などさまざまな形で利活用されています。皆様お住まいの近くでも、貴重な都市の水資源である下水道高度処理水が活用されている施設があるかもしれません。ここでは鴻池水みらいセンターの高度処理水の利活用状況を紹介させていただきます。

鴻池水みらいセンター処理水利活用状況

1.御陵用水(大東市事業)

大東市域の最北西に位置する御陵地区は、「大東市水路総合的利用基本計画」において「平成の水郷形成拠点」として、昔ながらの町並みを活用し歴史的空間形成に重点をおいた水郷拠点を形成するべく、水路整備が行われております。鴻池水みらいセンターの高度処理水は「水郷のまち御陵」の復活のための水質改善・修景用水に利用されています。

2.鴻池水路(東大阪市事業)

東大阪市では、北部に位置する「鴻池水路」を有効利用することにより、水と親しめる水辺空間の創造を行いました。せせらぎ用水には鴻池水みらいセンター(旧鴻池処理場)の下水処理水を再利用しています。水路の整備にあたっては、東西約3kmの区間を7つのゾーンに分け、それぞれ異なった趣の景観整備を行うことによって、子どもからお年寄りまで気軽に安心して楽しめる親水空間を形成しています。また、水路の途中には、渇水時の雑用水や防火用水として利用可能な処理水の貯留槽を設置しています。また、とおりの水路脇にはウメやツツジ、サクラ、アジサイなど四季折々の草花を植栽し、目で見て四季を感じさせる空間整備を行っております。(東大阪市HP(外部サイトへリンク)より抜粋)

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