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府有建築物の整備における環境配慮指針

公共建築室では「建築物の環境配慮技術手引き」や「建築物の省エネ設計技術」(平成29年4月)に基づき、環境配慮に関する計画・設計・工事を行ってきており、既存の府有建築物における省エネルギー化についても、大阪府ESCO推進マスタープラン(平成14年9月)や大阪府ESCOアクションプラン(平成16年7月)を定め、全国自治体に先駆けてESCO事業を実施してきた。また、第3期大阪府ESCOアクションプラン(令和8年3月)の改定を行い、さらに取り組みを進めていく。
令和5年7月には、おおさかカーボンニュートラル推進本部会議において、今後、新築(建替えを含む)計画に着手する府有建築物のエネルギー性能は、原則ZEBReadyを目指す等とした「府有建築物の新築におけるZEB化の推進方針」が策定された。
本指針は、これらの状況を踏まえ、環境配慮の目標を定めるとともに、従来から実施してきている計画・設計・工事・管理運用段階での取組みを、より実効性を高めるため、環境配慮の取組を体系的にまとめ直し、都市整備部住宅建築局公共建築室における府有建築物の整備を実施する際の行動指針として策定されたものである。
今後、本指針に基づいて府有建築物の整備を実施することにより、実行可能な環境配慮の取組を促進し、職員の意識の向上と一層の環境配慮の推進を図っていく。
府有建築物の整備における環境配慮指針(PDF:338KB) 府有建築物の整備における環境配慮指針(ワード:74KB)
府有建築物環境配慮整備基準仕様例
