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更新日:2026年6月9日

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イベントにおけるリユース容器の導入促進事業

 大阪府では、プラスチックごみ対策をさらに推進するため、多くの使い捨てプラスチックごみが排出されていると考えられる、飲食販売を伴うイベント会場におけるリユース容器(食器・カップ)の導入を促進する事業を実施しています。
 本事業については、民間事業者等の知識やノウハウ等を活用し、より効果的・効率的に実施するため、企画提案公募により決定した『ecotone・arpak共同企業体(特定非営利活動法人地域環境デザイン研究所ecotone、株式会社地域計画建築研究所)』を受託事業者とし、『Mawaru(まわる)うつわプロジェクト』として、取組を進めています。イメージ

イベント会場でのリユース食器導入ハンドブック
~借りて、使って、返すだけ 3 ステップでイベントのごみを削減~

本実証事業で得られた環境効果や意識調査等の結果を基に、リユース容器の導入に係るハンドブック「イベント会場でのリユース食器導入ハンドブック~借りて、使って、返すだけ 3 ステップでイベントのごみを削減~」を作成しました。

本ハンドブックでは、主催者が自身のイベントでリユース食器の導入を円滑に進められるよう、導入までの流れ、検討時のポイント、出店者と
の調整事項等を分かりやすく解説しています。
データは下記からダウンロードいただけますので、イベント実施の際にぜひご活用ください。

ハンドブック

ハンドブックデータ【概要版】(PDF:599KB)

ハンドブックデータ(PDF:2,299KB)

会場で使用可能な啓発資材

会場で使用可能な啓発資材のデータを掲載していますので、ぜひご活用ください。

資材1(PDF:803KB) 資材2(PDF:915KB)

『Mawaru(まわる)うつわプロジェクト』リユース容器導入イベントについて

 次のイベントの飲食販売において、リユース容器(お皿やカップ)を導入しました。

実施結果

第3弾 大阪国際空港雪まつり

秋田の特産品、いものこ汁など、約5000個のリユース食器が利用されました。

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第2弾 茨木ヨアソビ・ヨ市

<1回目>

  • 日時:令和7年12月25日(木曜日)16時00分から21時00分まで
  • 会場:JR茨木駅東口 「スカイパレット」

約700個のリユース食器が利用されました。

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<2回目>

  • 日時:令和8年1月29日(木曜日)16時00分から21時00分まで
  • 会場:JR茨木駅東口 「スカイパレット」

約500個のリユース食器が利用されました。

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<3回目>

  • 日時: 令和8年2月26日(木曜日)16時00分から21時00分まで
  • 会場:JR茨木駅東口 「スカイパレット」

約500個のリユース食器が利用されました。

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第1弾 FM802主催「FUNKY MARKET 」にて導入しました!

飲食ブースにおいて、リユース食器全面導入。約8000個が利用されました。

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事業者の選定について

選定結果

 令和7年6月30日に実施した選定委員会において審査した結果、下記のとおり最優秀提案事業者が決定しましたのでお知らせします。

1 最優秀提案事業者
 ecotone・arpak共同企業体(特定非営利活動法人地域環境デザイン研究所ecotone、株式会社地域計画建築研究所)
 評価点77.3点(うち企画提案部分67.3点、府政への協力・価格点10点)
 提案金額(税込)10,982,169円

2 選定結果の概要
 (1)審査対象者:1者
 ecotone・arpak共同企業体(特定非営利活動法人地域環境デザイン研究所ecotone、株式会社地域計画建築研究所)

 (2)選定理由・講評
 ・イベント等におけるリユース容器の運用実績があることを評価した。
 ・広報手法については、適切な費用対効果が得られるよう、さらなる工夫を期待する。
 ・リユース容器の利用者となる府民のほか、イベント主催者等の事業者にも趣旨を理解してもらえるよう、大阪府と協議をしながら事業を実施されたい。

3 選定委員会委員の氏名及び選任理由(五十音順・敬称略)

職名 委員名 選任理由
日本公認会計士協会 近畿会
(奥田善朗公認会計士事務所)
奥田 善朗 会計の専門家として、事業者の財務状況等の審査に関する専門的知見を有しているため。
龍谷大学 非常勤講師 岸本 文利 広報手法(情報発信やイベント等)に関する専門的知見を有しているため。
立命館大学 教授 中村 真悟 ペットボトルの資源循環を研究分野としており、使い捨てプラスチックごみの削減等に関して精通しているため。
大阪学院大学 教授 三輪 信哉 吹田市や豊中市等の廃棄物減量の推進等に係る審議会委員を歴任しており、廃棄物や資源循環分野に精通しているため。

事業概要

(1)業務名
 イベントにおけるリユース容器の導入促進事業

(2)業務内容
 ・府内イベント会場においてリユース容器を導入する実証事業の実施
 ・実証事業の結果を踏まえたガイドライン等の作成
 ・効果検証等

(3)スケジュール
 令和7年5月14日(水曜日) 公募開始
 令和7年5月16日(金曜日) 説明会開催(6月11日(水曜日)までインターネットによる動画配信)
 令和7年5月29日(木曜日) 質問受付締切
 令和7年6月11日(水曜日) 提案書類提出締切
 令和7年6月30日(月曜日) 選定委員会(プレゼンテーション審査)
 令和7年7月中旬頃(予定) 契約締結・事業開始
 令和8年3月23日(月曜日) 事業終了

(4) 委託上限額
 10,995,000円(税込)

応募の手続き ※募集は終了しました

公募要領の「3 公募参加資格」を確認のうえ、必要な書類を受付期間内に提出してください。
(1)配布期間
令和7年5月14日(水曜日)から令和7年6月11日(水曜日)まで
(2)配布方法
以下からダウンロードできます。

<PDFファイル>
仕様書(PDF:407KB)
公募要領(PDF:394KB)
応募様式1から11(PDF:411KB)
応募様式12(元請負人用)(PDF:254KB)
応募様式12(下請負人用)(PDF:254KB)

<Wordファイル>
仕様書(ワード:71KB)
公募要領(ワード:48KB)
応募様式1から11(ワード:47KB)
応募様式12(元請負人用)(ワード:43KB)
応募様式12(下請負人用)(ワード:43KB)

(3)受付期間
令和7年5月14日(水曜日)から令和7年6月11日(水曜日)まで
書類は郵送(当日消印有効)及び電子メール(shigenjunkan-recycle@gbox.pref.osaka.lg.jp)にて提出をお願いします。
電子メール送信後、必ず電話にて当課(06-6210-9566)あて受信の確認をお願いします。(電話は平日午前10時から午後5時まで)

<送付先>
〒559-8555
大阪市住之江区南港北1丁目14-16大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)21階
大阪府環境農林水産部 循環型社会推進室資源循環課 3R推進グループあて

説明会 ※受付は終了しました

本事業の詳細に関する説明動画(約20分)をインターネットで配信します。提案予定者は可能な限り視聴してください。
(1) 配信日時
令和7年5月16日(金曜日)午前10時から令和7年6月11日(水曜日)午後5時まで
(2) 視聴申込方法
件名に「(事業者名)イベントにおけるリユース容器の導入促進事業 説明会動画視聴申込」と明記し、次の宛先にメールにてお申込みください。
・メール送信先:大阪府環境農林水産部循環型社会推進室資源循環課
・メールアドレス:shigenjunkan-recycle@gbox.pref.osaka.lg.jp
電子メール本文に「事業者名」「視聴者の職・氏名」「連絡先(電話番号・メールアドレス)」を記入してください。
 電子メール送信後、必ず電話連絡(06-6210-9566)をお願いします。
(電話は平日午前10時から午後5時まで)

質問の受付 ※受付は終了しました

(1)受付期間
公募開始日から令和7年5月29日(木曜日)午後5時まで
(2)提出方法
電子メール(アドレス:shigenjunkan-recycle@gbox.pref.osaka.lg.jp)で受け付けます。
※電子メールの件名は、「【質問:イベントにおけるリユース容器の導入促進事業】」としてください。
※電子メール送信後、必ず電話(06-6210-9566)で受信の確認をお願いします。
(電話は平日午前10時から午後5時まで)
※質問への回答は本ページに掲示し、個別には回答いたしません。

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