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サーキュラーエコノミーに関するセミナー
サーキュラーエコノミーを学ぶセミナー実施結果(令和8年3月6日)
大阪府では、循環経済(サーキュラーエコノミー)へ移行するための第一歩として、事業者のみなさまを対象に、「サーキュラーエコノミーを学ぶセミナー」を開催し、募集定員を上回る60名の方にご参加いただきました。
本セミナーでは、「プラスチック分野の取組促進に向けて」をテーマに、有識者による基調講演や、サーキュラーエコノミーに取り組む企業の先進的な事例紹介、パネルディスカッションを実施しました。また、ピッチトークを含む交流会では、活発な意見交換が行われました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
開催日時:令和8年3月6日(金曜日) 13時00分から16時00分
場所:QUINTBRIDGE(クイントブリッジ) 1階 (大阪市都島区)
主催:大阪府
後援:環境省近畿地方環境事務所、経済産業省近畿経済産業局
プログラム セミナーチラシ(PDF:311KB)
(1)基調講演 「再生プラスチックの技術動向と地域循環モデル」
大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授 宇山 浩 氏

(2)取組事例紹介
・「使用済みペットボトルキャップの資源循環における課題と共創」
日本山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー 営業部 東京営業課 山村 啓 氏

・「動静脈連携によるラベル台紙の水平リサイクル事業(資源循環プロジェクト)」
資源循環プロジェクト代表 日榮新化株式会社 資源循環事業部長 本池 高大 氏

・「動静脈連携オープンイノベーションが開くプラスチックリサイクルの未来」
資源循環システムズ株式会社 取締役 瀧屋 直樹 氏

(3)パネルディスカッション
テーマ:「大阪においてプラスチック循環型モデルを構築していくために必要な要素とは」
【ファシリテーター】宇山 浩氏
【パネラー】日本山村硝子株式会社 山村 啓 氏、日榮新化株式会社 本池 高大氏、資源循環システムズ株式会社 瀧屋 直樹氏

(4)ピッチトーク(自由交流会)
