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(こども向け)食べものの安全について
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たべものを 楽しく 安全に!
食中毒について、ずかんでいっしょに学ぼう

まずはここから
食中毒ってなに?
食べものや飲みものについている、ばい菌、ウイルスやどくのある食べものなどが原因で、
おなかがいたくなったり、はいたり、げりをしたりすることを
食中毒というよ。
見た目やにおいがいつも通りでも、食中毒をおこすばい菌やウイルスが入っていることがあるよ。

食中毒の原因になるものは、どんなものがいるのかな?
ずかんで見てみよう。
食中毒ずかん
食べものが原因で、おなかをこわしたり、体の調子がわるくなったりすることを、食中毒といいます。
原因になる食べものには、おなかをこわす原因になる、ばいきんや、ウイルスなどがついているもの、
どくがふくまれているものなどがあります。
それぞれ、とくちょうや、やっつける方法がちがいます。
気になるものをクリックしてみてね。
カンピロバクター
ノロウイルス
どくきのこ
ふせぐには?
食中毒をおこすばい菌やウイルスを知ったら、次はふせぎ方を見てみましょう。
食中毒をふせぐには、毎日のちょっとした工夫が大切だよ。
食べものをまもるヒミツはこんなことだよ。

なぜ大切なのか、見てみよう!
手をあらおう
食べる前には、手をよくあらいましょう。
手についたばい菌やウイルスが、食べものにうつることがあります。
せっけんを使って、ていねいにあらうことが大切だよ。
手あらいマスターになろう!(別ページリンクつくる 公開に間に合わなければ下のイラストだけ)

ばい菌たちをひろげない
お肉やお魚をさわった手や、使ったまな板・包丁で、ほかの食べものをさわらないようにしよう。

生のお肉をさわったはしで、焼けたお肉をつかまないようにしよう。

よく火をとおす
お肉やお魚は、よく火をとおそう。
火をとおすと、ばい菌やウイルスをやっつけることができるよ。

冷やして保存する
すぐ食べない食べものは、れいぞうこに入れよう。
ばい菌がふえにくくなるよ。

れいぞうこに入れたあとも、はやめに食べてね。
もし食中毒かな?と思ったら?
食べたあとに「おかしいな」と思ったら、すぐにおうちの人や先生に言おう。
おなかがいたい、はきけがする、げりをする、などいつもとちがうときは、
がまんしないで伝えることが大切です。

おうちの人へ
このページでは、子どもたちが食中毒について楽しく学べるように、イラストを使ってわかりやすく紹介しています。
ご家庭でも、食べる前の手洗い、食品の保存、十分な加熱、調理器具の清潔を意識して、毎日の食事を安全にしましょう。
食べものは見た目やにおいがいつも通りでも、菌やウイルスがいることがあります。少しでも不安があるときは食べさせず、体調が悪いときは無理をしないことが大切です。
お子さんと一緒に、食中毒を防ぐ習慣を少しずつ身につけていきましょう。
リーフレット
家庭でできる食中毒予防の3つのポイント(PDF:482KB)
参考リンク
- 大阪府食の安全安心ポータルサイト(別ウィンドウで開きます) 食中毒予防や食品の安全に関する情報などがわかります。




