トップページ > 健康・福祉 > 健康 > 保健所 > 岸和田保健所 > 衛生課 > 衛生課 > (こども向け)食べものの安全について

印刷

更新日:2026年7月31日

ページID:131662

ここから本文です。

(こども向け)食べものの安全について

画面(がめん)の右上(みぎうえ)の「閲覧補助機能(えつらんほじょきのう)」をクリックして、「ふりがなON」をえらぶと、ふりがながつきます。

たべものを 楽しく 安全に!

食中毒について、ずかんでいっしょに学ぼう

top

まずはここから

食中毒ってなに?

食中毒ずかん

ふせぐには?

もし食中毒かな?と思ったら?

おうちの人へ

食中毒ってなに?

食べものや飲みものについている、ばい菌、ウイルスやどくのある食べものなどが原因で、
おなかがいたくなったり、はいたり、げりをしたりすることを
食中毒というよ。

見た目やにおいがいつも通りでも、食中毒をおこすばい菌やウイルスが入っていることがあるよ。

fukutu

食中毒の原因になるものは、どんなものがいるのかな?

ずかんで見てみよう。

食中毒ずかん

食べものが原因で、おなかをこわしたり、体の調子がわるくなったりすることを、食中毒といいます。

原因になる食べものには、おなかをこわす原因になる、ばいきんや、ウイルスなどがついているもの、

どくがふくまれているものなどがあります。

それぞれ、とくちょうや、やっつける方法がちがいます。

気になるものをクリックしてみてね。

 

カンピロバクター 

カンピロバクター

ノロウイルス 

ノロウイルス

 どくきのこ

どくきのこ

ふせぐには?

食中毒をおこすばい菌やウイルスを知ったら、次はふせぎ方を見てみましょう。

食中毒をふせぐには、毎日のちょっとした工夫が大切だよ。

食べものをまもるヒミツはこんなことだよ。

fusegu

なぜ大切なのか、見てみよう!

awa手をあらおう

食べる前には、手をよくあらいましょう。
手についたばい菌やウイルスが、食べものにうつることがあります。
せっけんを使って、ていねいにあらうことが大切だよ。

 oukan手あらいマスターになろう!(別ページリンクつくる 公開に間に合わなければ下のイラストだけ)

master

tateばい菌たちをひろげない

お肉やお魚をさわった手や、使ったまな板・包丁で、ほかの食べものをさわらないようにしよう。

tukenai

生のお肉をさわったはしで、焼けたお肉をつかまないようにしよう。

yakiniku

fireよく火をとおす

お肉やお魚は、よく火をとおそう。

火をとおすと、ばい菌やウイルスをやっつけることができるよ。

cooking

fridge冷やして保存する

すぐ食べない食べものは、れいぞうこに入れよう。

ばい菌がふえにくくなるよ。

reizouhozon

れいぞうこに入れたあとも、はやめに食べてね。

もし食中毒かな?と思ったら?

食べたあとに「おかしいな」と思ったら、すぐにおうちの人や先生に言おう。

おなかがいたい、はきけがする、げりをする、などいつもとちがうときは、

がまんしないで伝えることが大切です。

tutaeru

おうちの人へ

このページでは、子どもたちが食中毒について楽しく学べるように、イラストを使ってわかりやすく紹介しています。
ご家庭でも、食べる前の手洗い、食品の保存、十分な加熱、調理器具の清潔を意識して、毎日の食事を安全にしましょう。

食べものは見た目やにおいがいつも通りでも、菌やウイルスがいることがあります。少しでも不安があるときは食べさせず、体調が悪いときは無理をしないことが大切です。
お子さんと一緒に、食中毒を防ぐ習慣を少しずつ身につけていきましょう。

リーフレット

家庭でできる食中毒予防の3つのポイント(PDF:482KB)

r73rules

 

お肉はよく焼いて食べよう!!(PDF:633KB)

r7

 

 

参考リンク

 

 

このページの作成所属

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?