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カンピロバクター
ニワトリやブタ、牛の生肉には、カンピロバクターという菌がついていることがあります。
しっかりとやいたり、ゆでたりすれば、カンピロバクターをやっつけることができますが、中まで火が通っていないお肉には、カンピロバクターがのこっていることがあり、これを食べると、おなかがいたくなって下痢をしたり、ねつを出したりします。
おなかをこわさないために、つぎのことをしっかりまもりましょう。
とり肉のさしみや、たたきをたべない。
お肉は中までしっかり加熱(やいたり、ゆでたり)する。
生のお肉をさわった手はしっかりあらう。
お肉をきったほうちょう、まないたはあらったあとにしっかりかわかす。
あんぜんなからあげ、あぶないからあげ

中まできちんと加熱されていないからあげは、切ったときに、生のお肉の色をしているよ。
このまま食べると、おなかをこわしてしまうかもしれないね。

こんなふうに、中までしっかり色が変わるくらい加熱して、
おいしく、あんぜんに食べるようにしようね。
コンテンツ
しょくちゅうどくカード
しょくちゅうどくカード(カンピロバクター)(PPT:89KB)
しょくちゅうどくカード(カンピロバクター)(PDF:97KB)

