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更新日:2026年1月19日

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こころの健康相談

統合失調症やうつ、不安障がいなどのこころの病は、高血圧や糖尿病など他の病と同じく誰でもかかる可能性がある病気です。
なかでも統合失調症は、約100人に1人の割合でかかる病気ですが、最近の医学の進歩により日常生活に支障のない生活への回復が治療によって可能です。
しかしながらこころの病の治療には医療に加え身近な人達のあたたかな支えと理解を欠かすことはできません。
保健所では、統合失調症やうつ病、高齢者のこころの健康、依存症(アルコール・薬物・ギャンブル等)などのこころの病気の相談をお受けしています。相談は予約制になっておりますので、事前にご連絡ください。

大阪府池田保健所地域保健課精神保健福祉チーム
電話:072-751-2990
※月曜日から金曜日午前9時から午後5時45分まで(土曜、日曜、祝祭日、年末年始を除く)

自殺対策について

全国の自殺者数は平成10年に3万人を超えて以後、毎年約3万人で推移し、大阪府も毎年約2千人前後の状態が続いていましたが、ここ近年、少しずつではありますが減少傾向となっています。
しかし、対策の継続が必要なことには変わりはありません。
大阪府では国の「自殺総合対策大綱」を踏まえ、「大阪府自殺対策計画」を策定し、自殺対策の強化を進めています。

池田保健所におきましても、こころの健康相談にとどまらず、うつ病治療に関する啓発パンフレットの作成や、管内関係機関による連絡会議の開催などを行い、自殺対策を進めていきます。

ひとりで悩まないで

 

依存症対策について

特定の物質や行為を「やめられたくてもやめられない」状態を、依存症といいます。

アルコールや違法薬物、処方薬といった「物質への依存」と、ギャンブル等、インターネット、ゲーム、買い物、万引きなど、行為や過程にのめりこんでしまう「プロセスへの依存」などがあります。保健所でもご相談を受けています。

大阪府池田保健所地域保健課精神保健福祉チーム

電話:072-751-2990
※月曜日から金曜日午前9時から午後5時45分まで(土曜、日曜、祝祭日、年末年始を除く)

おおさか依存症ポータルサイト(外部サイトへリンク)

精神保健福祉についての啓発・まちづくり

こころの健康についての正しい知識の啓発、社会的偏見や誤解をなくし、地域で生活していけるまちづくりの推進し、早期発見と早期治療を図り、精神障がい者の自立と社会参加を促進しています。

このページの作成所属

電話番号 072ー751-2990

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