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更新日:2026年9月16日

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宝くじの収益金の使い道

令和7年度の大阪府の宝くじによる収益金は119億円であり、貴重な財源となっています。宝くじの収益金は、教育施設、道路、社会福祉施設の建設改修費や国際交流、文化振興、環境の保全に係る事業等の財源としています。学校やトイレなど、私たちの身近な暮らしに幅広く役立てています。

ここでは、宝くじの収益金の活用例の一部をご紹介します。

■長坂ボールパークの整備(泉佐野市)

※大阪府宝くじ社会貢献広報市町村補助金による補助事業として

泉佐野市内の公園は、公園利用者の安全確保及び、周辺住宅への物的損害を防ぐため公園内での危険なボール遊びを禁止しています。

そのため、市内で初めてとなる気軽にボール遊びができる専用の公園を整備しました。

 

 

 

 

 

■市庁舎屋上の整備(箕面市)

※大阪府宝くじ社会貢献広報市町村補助金による補助事業として

箕面市役所の屋上は、箕面の美しい山並みを望むことができるものの、これまで閉鎖されており、立ち入りできない状態でした。

そこで、屋上スペースを市民の憩いの広場として活用するため、人工芝やベンチ等を整備し、山並みの眺望を楽しめる広場として開放しました。

 

 

 

 

 

■東区ふれあい広場の整備(忠岡町)

※大阪府宝くじ社会貢献広報市町村補助金による補助事業として

遊具が設置されていなかった東区ふれあい広場について、住民の休養、健康、交流等に資する広場となるよう多目的トイレや遊具の設置を行い、多様な層が利用できる広場へと改修しました。

 

 

 

 

 

 

 

■道路の新設、改良、維持・修繕

都市活動を支える道路の整備を行うとともに、管理道路の維持修繕等を行いました。

(例)都市計画道路十三高槻線(正雀工区)

大阪市と北摂地域を結び、大阪の骨格を形成する都市計画道路十三高槻線のうち、正雀工区が令和7年6月に供用を開始し、周辺道路の渋滞緩和に寄与しています。

 

 

 

 

■河川の維持・改良・砂防施設の整備

木津川水門(大阪市)河川砂防施設の維持を行うとともに、治水対策を要する箇所について河川改修等の事業を実施しました。

 

(例)木津川水門

様々な地形的条件から高潮が起こりやすい西大阪地域を流れる安治川、尻無川、木津川の河口部には、高潮による被害から市街地を守るため、国内では珍しいアーチ型の巨大な防潮水門があり、適切な維持管理を行い、防災機能の維持を図りました。

 

 

 

■府立高等学校の施設・設備の改修

府立高等学校におけるトイレの洋式化(例)府立高等学校において、生徒及び教職員等の安全確保や良好な教育環境の保持・改善を図るため、老朽化した施設・設備の改修工事やトイレの洋式化に伴う改修工事などを実施しました。

 

 

 

 

 

 

■放課後児童クラブ施設等の整備

放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)を実施するために必要な施設整備を行う市町村に対し補助を行いました。

 

 

 

 

 

 

うめきた2期区域のまちづくり

うめきた地区は、「グランドデザイン・大阪」(大阪府・大阪市、平成24年6月策定)や「国家戦略特区提案」(大阪府・大阪市、平成25年9月提出)で位置づけられた、関西の発展を牽引するリーディングプロジェクトです。

このプロジェクトの一環として、うめきた地区(大阪駅北大深西地区)にかかる公園整備事業費に対する大阪市への補助などを行っています。

「うめきた2期」について/大阪府ホームページ

 

 

大阪マラソン開催

マラソン「みんなでかける虹。」をスローガンに約3万4千人のランナーが大阪の誇る名所を駆け抜ける大阪マラソンを開催しました。この開催費の一部に宝くじの収益金を活用しています

大阪マラソン公式ホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

 

 

 

 

 

 

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