印刷

更新日:2024年3月1日

ページID:2434

ここから本文です。

「うめきた2期」について

お知らせ

うめきた2期について

『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』の形成に向け、新駅設置や公園等の基盤整備事業を進めるとともに、イノベーション創出機能の核となる総合コーディネート機関を設立するなど、官民連携した取組みを推進しています。

イメージパース
(提供:グラングリーン大阪開発事業者)

主な経過と今後の予定

今後の予定

  • 令和6年9月6日(金曜日)先行まちびらき
    北街区賃貸棟(ホテル、中核機能施設、商業施設)
    うめきた公園のサウスパークの全面区域及びノースパークの一部区域
    西口広場(うめきたグリーンプレイス)内の歩行者デッキ
  • 令和7年春頃
    南街区賃貸棟(オフィス、ホテル、中核機能施設、商業施設)
    西口広場(うめきたグリーンプレイス)全面開業(商業施設、歩行者広場、駅前広場 等)
  • 令和7年12月下旬 北街区分譲棟完成
  • 令和8年度末 基盤整備完了
  • 令和9年度 全体まちびらき

関連リンク

うめきた2期の基盤整備事業

うめきた2期のまちづくりでは、以下の基盤整備事業を進めています。

事業名

事業概要

施行者

JR東海道線支線地下化事業

大阪駅北付近約2.4キロメートル区間において鉄道を地下化する事業

JR西日本(外部サイトへリンク)
新駅設置事業

大阪西口広場に、特急「はるか」が停車する新駅を設置する事業

JR西日本(外部サイトへリンク)
土地区画整理事業

道路などの都市基盤整備を行う事業

UR都市機構(外部サイトへリンク)
公園整備事業

地区中央部に4.5ヘクタールの都市公園を整備する事業

UR都市機構(外部サイトへリンク)

基盤整備

うめきた2期区域まちづくりの方針

大阪府では、うめきた2期区域のまちづくりを検討している大阪駅周辺地域部会(以下「部会」という。)に設置された「うめきた2期区域まちづくり検討会」の事務局として、「うめきた2期区域まちづくりの方針(案)」の作成に携わってきました。部会の事務局である大阪市都市計画局で、平成26年12月26日から平成27年1月26日までパブリック・コメントが実施され、その結果を踏まえ、平成27年3月に「うめきた2期区域まちづくりの方針」を決定しました。
「うめきた2期区域まちづくりの方針」は、以下からご覧いただけます。

本編

資料集

概要版(参考資料)

うめきた2期の「全面みどり化」に向けて、皆さまからの寄附を募集しています

うめきた2期のまちづくりは、斬新で独自性が高く、世界に強く印象づける「大阪の顔」となる都市空間を目指し、まち全体を包み込む「全面みどり化」に取り組んでいます。
大阪府では、これを実現するため、皆さまからの寄附を募集しています。(募集開始期間:平成28年10月21日から)
なお、皆さまからの寄附は、民間宅地等のさらなる緑化に活用させていただきます。
うめきた2期全面みどり化基金について

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?