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災害発生に備えた平時からの取り組み
大規模災害発生時は、多くの被災者が長時間避難所生活を余儀なくされることから、様々なニーズに配慮した避難所運営を行うことが重要です。
大阪府では、誰もが安心して避難所生活を送ることができるよう、平時からの取り組みとして、被災者に提供する災害用備蓄物資の確保や被災者に寄り添った多様な支援を行うために災害ボランティアの確保や企業等との防災協定の締結を行っています。
災害用備蓄物資について
大規模災害発生時は、物流が止まりスーパーやコンビニなどで食品等が手に入りにくくなり、また、公的な備蓄品が届くまでに時間がかかることもあることから、大阪府では災害時に備えた家庭での備蓄を推進しています。加えて、大阪府及び市町村においても、大阪府地域防災計画に基づき、大規模災害に備えて煮炊不要等食糧・毛布・おむつ(幼児小児用、成人用)・トイレットペーパー・生理用品・簡易トイレ等を備蓄しています。

【詳細についてはこちら】 災害用備蓄物資について/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]
災害ボランティアについて(登録ボランティア個人・団体の募集)
大規模災害発生時における災害ボランティアは、避難所での支援物資の仕分け、配布、被災家屋の片づけなど、多様なニーズに対応するために、被災地において欠かせない存在であります。
大阪府では、平時からの取り組みとして、災害時に活動していただく個人および団体の事前登録ボランティアを募集しています。


【詳細についてはこちら】
災害ボランティアについて/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]
防災協定の締結について
大規模災害発生時は、人命救助や避難所開設、医療の提供など、発災初期からそれぞれのフェーズに応じた様々な対応が必要となることから、行政だけではなく、企業、団体等と防災協定を締結しておくことで災害時に多様な支援を受けることが可能となります。
よって、大阪府では、平時から様々な企業や団体等との防災協定の締結を進めています。
【詳細についてはこちら】
防災協定の締結について/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]