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更新日:2024年5月30日

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令和6年度「世界禁煙デー」及び「禁煙週間」について

たばこは肺がんをはじめ多くの疾患の危険因子であることから、府民の健康の維持増進を図るためには、喫煙の健康影響についての知識の普及啓発等、たばこ対策は重要な課題です。
そのため、世界保健機構(WHO)は平成元年から、5月31日を「世界禁煙デー」と定め、厚生労働省においても、平成4年から「世界禁煙デー」から始まる一週間(5月31日から6月6日)を「禁煙週間」と定め、各種の啓発を行っています。

大阪府の取組み(エクセル:40KB)

厚生労働省2024年世界禁煙デーについて(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

「世界禁煙デー」にあわせて太陽の塔をライトアップします!

 大阪府では「世界禁煙デー」にあわせて万博記念公園「太陽の塔」のライトアップを行います。

 日時:令和6年5月31日(金曜日)日没から同日23時30分まで
 場所:万博記念公園「太陽の塔」

太陽の塔

たばこが及ぼす健康影響

たばこを吸っている本人の場合

たばこの煙には発がん性物質が約70種含まれており、ニコチンの依存性によりたばこがやめにくくなります。
たばこを吸っている本人は以下の病気になりやすくなります。

喫煙者のかかりやすい疾患

たばこを吸っている人のまわりの人

たばこの副流煙には発がん性物質やニコチン、一酸化炭素などの有害物質が主流煙の数倍も含まれます。
受動喫煙でまわりの人は以下のような危険が高くなります。

受動喫煙による危険

禁煙支援

医療機関の禁煙治療では、要件を満たせば医療保険を使って治療することができ、「比較的楽に」「より確実に」「あまりお金をかけずに」禁煙に取り組めます。

府内の禁煙サポート実施医療機関

喫煙者の方へ(リーフレット

表(PDF:301KB) 裏(PDF:423KB)

受動喫煙の防止

2020年4月、改正健康増進法が全面施行されました。望まない受動喫煙の防止に向けた機運が高まる中、大阪府では、「大阪府受動喫煙防止条例」を制定しました。

また、社会全体で子どもを受動喫煙から守り、府民の健康で快適な生活の維持を図ることを目的として、「大阪府子どもの受動喫煙防止条例」を平成30年12月13日に施行しました。

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