令和4年度「世界禁煙デー」及び「禁煙週間」について

更新日:2022年5月26日

 たばこは肺がんをはじめ多くの疾患の危険因子であることから、府民の健康の維持増進を図るためには、喫煙の健康影響についての知識の普及啓発等、たばこ対策は重要な課題です。
 そのため、世界保健機構(WHO)は平成元年から、5月31日を「世界禁煙デー」と定め、厚生労働省においても、平成4年から「世界禁煙デー」から始まる一週間(5月31日から6月6日)を「禁煙週間」と定め、各種の啓発を行っています。

 厚生労働省 2022年世界禁煙デーについて(外部サイトを別ウインドウで開きます)

たばこが及ぼす健康影響

たばこを吸っている本人の場合

 たばこの煙には発がん性物質が約70種含まれており、ニコチンの依存性によりたばこがやめにくくなります。
 たばこを吸っている本人は以下の病気になりやすくなります。

喫煙者のかかりやすい疾患

 ※「喫煙と健康」リーフレット(外部サイト)

たばこを吸っている人のまわりの人

 たばこの副流煙には発がん性物質やニコチン、一酸化炭素などの有害物質が主流煙の数倍も含まれます。
 受動喫煙でまわりの人は以下のような危険が高くなります。

受動喫煙による危険

 ※「喫煙と健康」リーフレット(外部サイト)

禁煙支援

 医療機関の禁煙治療では、要件を満たせば医療保険を使って治療することができ、「比較的楽に」「より確実に」「あまりお金をかけずに」禁煙に取り組めます。

 府内の禁煙サポート実施医療機関

 喫煙者の方へ(リーフレット
 表[PDFファイル/301KB] 裏[PDFファイル/423KB]

受動喫煙の防止

 2020年4月、改正健康増進法が全面施行されました。望まない受動喫煙の防止に向けた機運が高まる中、大阪府では、「大阪府受動喫煙防止条例」を制定しました。

 大阪府の受動喫煙防止対策 ※リーフレット[PDFファイル/2.77MB](A4用紙に両面短辺印刷し、3つ折りにしてご利用ください。)

 また、社会全体で子どもを受動喫煙から守り、府民の健康で快適な生活の維持を図ることを目的として、「大阪府子どもの受動喫煙防止条例」を平成30年12月13日に施行しました

 大阪府子どもの受動喫煙防止条例 ※リーフレット[PDFファイル/1.52MB](A4サイズ用紙に両面印刷してご利用ください。)

このページの作成所属
健康医療部 健康推進室健康づくり課 生活習慣病・がん対策グループ

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