基本的なブラッシング(歯磨き)方法

更新日:平成27年5月22日

基本的なブラッシングの方法を理解して、自分に合った磨き方をしましょう。

 歯ブラシの当て方

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お手入れしにくい部位について素材3

 ブリッジ(抜けた歯の両端の歯を支えとして、人工の歯を橋のように架ける治療法)の下部は、歯ぐきが下がり、歯と歯の間にすき間があることが多いので、歯間ブラシを使って清掃したり、フッ素入り歯磨き剤を併せて使うと良いでしょう。また、入れ歯を支えている歯は歯ブラシのあて方を工夫したり、歯間ブラシも併用するなど丁寧に磨きましょう。

 

 

歯ブラシの持ち方について

 ・ 歯ブラシをペンを持つようにすると、力が入りすぎず、丁寧に磨けますので、おすすめです。

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 ・ 歯ブラシをにぎるように持つと、力が入りすぎたり、歯ブラシを大ざっぱに動かすようになり、歯ぐきを傷つけたり、歯を丁寧に磨くことが難しくなります。

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パンフレット[分割版]はこちら [画像ファイル/112KB]


このページの作成所属
健康医療部 健康推進室健康づくり課 総務・歯科・栄養グループ

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