歯と口の健康づくりのために(飲み込む機能(嚥下運動)の維持・向上について)

更新日:平成27年5月22日

飲み込む力(嚥下機能)を維持・向上する運動方法

いつまでも、食べ物をおいしく食べて健康でいるためには、口周辺の機能もケアしていく必要があります。私たちは、普段、何気なく咀嚼し飲み込んでいますが、その行動には「摂食」「嚥下」などの機能が使われています。
 ここでは、飲み込む力「嚥下機能」を維持・向上する運動方法、飲み込みやすさにも関わる「唾液」の役割や唾液の分泌を促す方法を紹介します。

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飲み込みやすさにも関わる「唾液」の役割

唾液の役割(主な役割)

 唾液は多岐にわたって歯や口の中を守っています

  •  口の中を潤します
  •  酵素の働きにより、栄養の吸収を助けます
  •  唾液と食物を混和し飲み込みやすくします
  •  飲食によって口の中が酸性に傾いた状態から中性に戻す作用があります
  •  むし歯菌によって歯が溶け出しているときに歯の表面のむし歯の微細な穴を補修、修復する働きがあります

唾液が少なくなる要因(主な要因) 

  • 薬の副作用
  • シェーグレン症候群
  • 放射線治療は唾液が少なくなると話しにくくなるほか、様々な影響がみられるようになります

唾液の分泌を促す方法

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このページの作成所属
健康医療部 健康推進室健康づくり課 総務・歯科・栄養グループ

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