里親への支援について

更新日:2022年6月16日

 里親登録前の相談から子どもの養育終了後まで、里親支援機関が中心となり、安心して活動いただけるよう里親さんを支援します。

里親になるまで

里親を希望される方のお住いの地域を所管する里親支援機関又は子ども家庭センター(児童相談所)へお電話いただくか、里親シンポジウム・里親希望者相談会へお越しください。里親シンポジウム・里親希望者相談会では、里親になるための面接や研修、実習等についてご説明します。
相談先については、お問合せ窓口をご確認ください。
里親シンポジウム・里親希望者相談会の開催については、お知らせをご確認ください。

子どもが家庭にきたら

  • 子どもの養育についての不安や相談、困りごとは、担当の里親支援機関又は子ども家庭センターが相談に応じます。
    (例:子どもとの関わり方を相談したい、子どもから実親について質問を受けたときにどのように答えればよいか など。)
  • 子ども家庭センターから、子どもの養育をお願いしている間は、大阪府から子どもの生活費等をお支払いします。また、子どもの医療費の自己負担分は、公費負担となります。
    里親の種類によって、必要な手続きや手当等は異なります。また、子どもの年齢によっても、お支払いする生活費等の額は変わります。
    ※制度の詳細については、厚生労働省のホームページ(外部サイト)をご確認ください。

里親に関するQ&A

Q1.夫婦共働きなのですが、里親になれますか?
A1.共働きで里親活動をされている方もおられます。ご家庭の状況に応じた、できる範囲での支援の方法をご検討ください。具体的なご相談は、里親支援機関又は子ども家庭センターにご相談ください。

Q2.自分の子どもがいても、里親になれますか?
A2.実子のおられる方で里親活動をされている方もおられます。

Q3.どのような子を養育したいか、希望は言えますか?
A3.ご希望はうかがいますが、里親家庭を必要とする子どもの性別や年齢と、受け入れ家庭のご事情や家族構成などを確認し、子どもの委託を決定する子ども家庭センターにおいて、総合的に判断します。

Q4.経済的に余裕がある家庭でなければ、里親にはなれませんか?
A4.特別に広い住居や財産は必要ありません。
   例えば、はぐくみホームの場合、子ども1人につき、月額9万円の手当てが支給されます。また、食費や被服等に充てる一般生活費や、学校等に支払う費用などの実費分について、大阪府から支給します。医療費の自己負担分も、公費で負担します。

このページの作成所属
福祉部 子ども家庭局家庭支援課 育成グループ

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