河川流域(寝屋川流域・大和川流域)におけるごみ対策にかかる取組状況

更新日:2022年4月28日

 生活系ごみの環境中への流出・飛散防止については、まち美化を所管する市町村との連携が重要です。
 また、プラスチックごみは下水道や河川などのインフラを管理する上で支障となります。
 そこで、流域ごとの協議会等を通じて取組みを実施しています。

寝屋川流域協議会における取組状況

イベント情報

 令和4年5月8日(日曜日)に 「まるで地下神殿。松原南調節池の見学会」を開催します。
 見学会の水環境ブースでは、ごみ問題にかかる啓発動画の放映や、海洋プラスチックごみ問題を楽しく学べるすごろくを実施します。
 是非、ご参加ください!

詳細はこちら

ポイ捨て防止啓発看板の作成

 ごみのポイ捨てや置き去りが多い場所での啓発を目的に、寝屋川流域で一体的に活用できる啓発看板を作成しました。

 今後、啓発看板設置前後のごみの散乱状況等について効果検証を行っていきます。

啓発看板

ごみ問題にかかる啓発動画の作成

 寝屋川流域におけるごみ問題を広く啓発するために、啓発動画を作成しました。

 今後、SNSや環境関連イベント、環境教育等で広く活用していきます。

啓発動画イメージ

大和川水環境協議会における取組状況

 令和3年11月27日に大和川と石川の合流地点で、プラスチックごみ調査を兼ねた流域住民啓発イベントを実施しました。
 当日は約80名の方が参加し、拾ったごみの総重量は、イベント当日の簡易測定で1,770Lでした。 ※実際の測定結果は2,160L
 

 当日のイベント風景はこちら(外部サイト)
 

(参考)大和川・石川プラスチックごみ調査&クリーンアップ大作戦!(外部サイト)

大和川・石川プラスチックごみ調査&クリーンアップ大作戦!

  

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 環境計画グループ

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