印刷

更新日:2026年5月25日

ページID:35739

ここから本文です。

数字でみる大阪府の国際化

印刷する 【Excel】(エクセル:562KB) 【PDF】(PDF:567KB)

1 在留外国人数

大阪府の主な国籍・地域(出身地)別 在留外国人数の推移

 令和6年12月31日現在の大阪府内の在留外国人数は333,564人であり、府の人口の約3.8%にあたる。(大阪府人口:8,769,534人「大阪府毎月推計人口」(令和7年1月1日現在)による)
 在留外国人数を国籍・地域別にみると、韓国・朝鮮籍が全体の約27.2%を占めるが、数および全体に占める割合は年々減少している。中国・台湾籍の全体に占める割合は、令和5年より9,059人増の約28.1%、ベトナム籍は令和5年より8,012人増の約18.8%を占める。
 また、令和4年から急激に増加しているネパール籍は前年比約131.6%、ミャンマー籍は前年比約181.4%となった。

画像1

画像2修正

1 法務省の分類に基づき、平成27年12月末在留外国人統計から、「韓国・朝鮮」に係る表記を、「韓国」、「朝鮮」と区別し表記することとした。なお、在留外国人統計における「朝鮮」 は国籍を示すものとして用いているものではない(注)。 
(注)在留外国人統計における「国籍・地域」は、在留カード等の「国籍・地域」欄の表記を基に作成しており、朝鮮半島出身者及びその子孫等で、韓国籍を始めいずれかの国籍があることが確認されていない者は、在留カード等の「国籍・地域」欄に「朝鮮」の表記がなされている。
※2 法務省の分類に基づき、平成23年末までの外国人登録者数に係る統計では、台湾を中国に含めていたが、新しい在留管理制度で交付される在留カード及び特別永住者証明書では、国籍・地域欄に「台湾」と表示することとなったため、平成24年末から中国とは別に集計することとした。

2 在留資格別外国人数

大阪府の在留資格別外国人数

資料集データ3 

3 外国人留学生数

(1)外国人留学生数の推移

 令和6年6月1日現在の府内の留学生数は32,451人(対前年比4,127人(114.6%)増)で、東京に次ぐ全国2位である。また、出身地域では、特に中国からの留学生が多く、全体の約31%を占める。2位ネパール(約19%)、3位ベトナム(約17%)、4位に韓国(約4%)と続き、4地域で全体の約71%を占める。

外国人留学生数

(2)大阪府の外国人留学生の就職状況

 大阪府に所在する企業等に、令和6年に就職した留学生は4,851人(対前年比109.2%)であり、東京についで全国2位であった。

所在地許可人員

 「留学」の在留資格を有する外国人が我が国の企業等への就職を目的として行った在留資格変更許可申請に対して許可された数。
  平成24年までは,在留資格「留学」から就労資格への変更申請に係る処分数を対象にしていたが,平成25年以降は「留学」に加えて「特定活動(継続就 職活動中の者,就職内定者等)」の在留資格から就労資格への変更申請に係る処分数も対象としている。
 令和4年までは、就労資格のうち「特定技能1号」及び特定技能1号移行準備を活動目的とする「特定活動」への在留資格変更許可申請は集計対象から除いていたが、令和5年から集計対象に含めている。

4 外国人児童・生徒数

大阪府内 外国人児童・生徒数の推移

 令和6年5月1日現在、府内の小学校・中学校・高校に在籍する外国人生徒は10,516人で、全体の約1.3% であった。

府内推移

5 観光・国際会議

(1)来阪外国人旅行者数の推移

 令和6年に日本を訪れた外国人旅行者数は 36,870,148人(前年比147%)で、新型コロナウイルス感染症拡大以前を上回り過去最高となった。

旅行者数推移

 

(2)大阪府の国際会議開催件数の推移

 令和2年以降、大阪府内における国際会議※の開催件数は、新型コロナウイルス感染症の影響により減少していたが、令和6年は前年の2倍以上となった。

国際会議推移

6 産業

(1)関西空港の航空機発着回数、航空旅客数及び貨物取扱量

 令和6年度の国際線発着回数は151,275回(対前年比126%)で、令和元年度を4,391件上回った。うち貨物便は17,947回(同88%)、旅客便は131,867回(同134%)となっている。 国内線発着回数は47,550回(対前年比97%)で、前年に比べ減少した。

発着回数推移

 令和6年度の国際線旅客数は25,071,962人(対前年比132%)で、前年に比べ増加した。うち日本人は5,141,437人(同130%)、外国人は19,828,137人(同132%)であった。  国内線旅客数は6,718,721人(対前年比98%)で、前年に比べ減少した。

旅客数推移

 令和6年度の国際貨物取扱量は、761,014t(対前年比106%)、国内貨物取扱量は11.589t(同111%)で、両方とも前年に比べ増加した。

貨物数推移

 

(2)府内貿易港の輸出入額の推移

  令和6年における大阪府内の貿易港※の輸出額は12兆8,614億円、輸入額は13兆818億円で、ともに前年に比べ増加した。全国シェアの輸出、輸入についても、ともに増加した。

輸出入額推移
 

 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?