平成30年度 蚊媒介感染症に係る媒介蚊のサーベイランス結果

更新日:2021年3月19日


府内において、蚊媒介感染症のうち、ウエストナイル熱、デング熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱及び日本脳炎について、まん延防止を目的とし、ウイルスを媒介する可能性のある蚊について実態調査及びウイルス保有調査を行っています。                                                

1 調査期間

 平成30年6月26日(火曜日)から平成30年10月17日(水曜日)まで                  

2 調査方法

 大阪市、堺市、東大阪市、高槻市、豊中市、枚方市、八尾市を除く大阪府内14か所において、CDCライトトラップ(蚊捕獲器)を用い、ドライアイスによる炭酸ガスで蚊を誘い、捕獲しています。捕獲した蚊は、蚊の種類ごとに分類し、(地独)大阪健康安全基盤研究所で検査を行います。(雨天等の場合は、実態調査並びにウイルス保有調査は順延します。)

3 調査結果 

結果の図

* 調査結果報告は、捕獲終了から2週間後になります。

過去の調査結果詳細については、こちら

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 個別事象対応グループ

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