新型コロナウイルス感染症の療養期間及び自宅待機期間について

更新日:2022年10月24日

新型コロナウイルス感染症の療養期間及び自宅待機期間について


本ページでは、新型コロナウイルス感染症患者の療養期間及び濃厚接触者の自宅待機期間についてご案内しています。

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1.新型コロナウイルス感染症患者の療養期間について

(1)有症状者の場合

有症状者の療養期間についてご案内しています

発症日を0日目として7日間経過し、かつ、状が軽快後24時間経過した場合は、8日目から解除が可能となります。

ただし、10日間経過するまでは感染リスクが残存します。
このため、自身で健康観察を続けていただくとともに、以下のような自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

 

  <お願いしたい感染予防行動>
 
  ・マスクの着用等
  
・以下を避けること
   (1)高齢者等ハイリスク者との接触
   (2)ハイリスク施設への不要不急の訪問
   (3)感染リスクの高い場所の利用や会食等 


なお高齢者施設の入所者入院等をされている方は、これまで通り、発症から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合に解除となります。



(2)無症状者の場合

無症状者の療養期間についてご案内しています


●検体採取日を0日目として7日間経過した場合は、8日目から解除が可能となります。

●なお、5日目に検査キットによる検査で陰性を確認した場合は、6日目に解除が可能となります。



ただし、7日間経過するまでは感染リスクが残存します。
このため、
自身で健康観察を続けていただくとともに、以下のような自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。


 <お願いしたい感染予防行動>
  
  ・マスクの着用等
  ・以下を避けること
   (1)高齢者等ハイリスク者との接触
   (2)ハイリスク施設への不要不急の訪問
   (3)感染リスクの高い場所の利用や会食等 


  

2.濃厚接触者の自宅待機期間について

濃厚接触者の自宅待機期間についてご案内しています


感染対策を講じた日(もしくは患者発症日のいずれか遅い方)を0日目として5日間経過した場合は、自宅待機終了となります。


(ここでいう感染対策は、日常生活を送る上で可能な範囲での、マスク着用、
手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の実施などの対策を指します)


注意事項
感染対策を講じた日より後に、新たに同居家族が陽性者となった場合、
その発症日を0日目として5日間
が自宅待機期間になります。



3.療養期間算出シミュレーション


新型コロナウイルス感染症患者の療養期間、濃厚接触者の自宅待機期間をご確認されたい方は以下のページをご参照ください。

療養期間シミュレーションをご案内するバナーです

このページの作成所属
健康医療部 藤井寺保健所 企画調整課

ここまで本文です。


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