野鳥における高病原性鳥インフルエンザ対応について

更新日:2022年6月23日

野鳥における高病原性鳥インフルエンザ対応について

野鳥について

野鳥は様々な原因で死亡します

 野鳥は、飼育されている鳥と違い、エサをとれずに衰弱したり、急激な環境変化に順応できず死んでしまうこともあります。また、鳥インフルエンザウイルスをはじめ様々なウイルスや細菌、寄生虫による感染症で死亡するケースや感染症以外の病気で死亡ケースもあります。

野鳥が死んでいる場合には

 鳥インフルエンザウイルスは通常の接し方では人に感染しないと考えられていますので、過度に心配する必要はありません。

 しかし、野鳥は自然の中で生息している生き物であり、様々な病原菌を持っている可能性がありますので、素手で触らないようにしましょう。もし触ってしまった場合は、日常的に行っている手洗いとうがいをしましょう。

 同じ場所でたくさんの野鳥が死亡している場合には、下記お問い合わせ先までご連絡をお願いします。

その他詳しくはこちら [Wordファイル/36KB] [PDFファイル/78KB]

現在の大阪府の対応

 大阪府では、環境省の「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に沿って、死亡野鳥の調査や糞便調査などのサーベイランス調査を行っています。  

〇 今季において、府内では野鳥において高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されていません。

〇 現在の野鳥サーベイランスにおける対応レベル ⇒ 「対応レベル1」 (令和4年6月20日から)

全国での野鳥における鳥インフルエンザ発生状況

   全国での野鳥における鳥インフルエンザ発生状況については、高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)(外部サイト)をご確認ください。

リンク

 高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省ホームページ)(外部サイト)

  大阪府ホームページ/高病原性鳥インフルエンザについて

お問い合わせ先 

名称所在地電話番号所管区域
北部農と緑の総合事務所
 みどり環境課

茨木市中穂積1丁目3番43号
 三島府民センタービル内
072-627-1121 (代表)豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、
箕面市、摂津市、島本町、豊能町、能勢町
中部農と緑の総合事務所
 みどり環境課

八尾市荘内町2丁目1番36号
 中河内府民センタービル内
072-994-1515 (代表)守口市、枚方市、寝屋川市、大東市、門真市、
四條畷市、交野市、八尾市、柏原市、東大阪市
南河内農と緑の総合事務所
 みどり環境課

富田林市寿町2丁目6番1号
 南河内府民センタービル内
0721-25-1131 (代表)富田林市、河内長野市、羽曳野市、藤井寺市、
松原市、大阪狭山市、河南町、太子町、千早赤阪村
泉州農と緑の総合事務所
 みどり環境課

岸和田市野田町3丁目13番2号
 泉南府民センタービル内
072-439-3601 (代表)堺市、岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、
和泉市、高石市、泉南市、阪南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町
動物愛護畜産課
 野生動物グループ

大阪市住之江区南港北1丁目14番16号
 咲洲庁舎 23階

06-6210-9619 (直通)
(休日については、
中部農と緑の総合事務所にご連絡ください。)
大阪市

 

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 野生動物グループ

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