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更新日:2010年5月3日

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第二京阪沿道まちづくり

「第二京阪沿道まちづくり方針」の策定について

「緑立つ道」の愛称で整備が進められている第二京阪道路が平成22年3月20日に開通しました。第二京阪道路沿道では、接道延長の約4割が市街化調整区域となっており、現在、13地区、303haで、沿道まちづくりが検討されています。今後、無秩序な土地利用を防止し、第二京阪道路の整備効果を生かした計画的なまちづくりを促進していく必要があります。

このため、国、府、沿道5市等で構成する「第二京阪道路沿道まちづくり検討会」において、第二京阪道路沿道における良好なまちづくりが、公民協働により進められるよう、「第二京阪沿道まちづくり方針」を策定しました。

大阪府では、本方針を「東部大阪都市計画区域マスタープラン」(平成22年度改定)に位置づけ、計画的な開発事業の実施が確実となった時点で、随時市街化区域に編入できるよう、都市計画手続きを進めます。

※第二京阪沿道まちづくり検討会

  • 目的:第二京阪道路沿道地域における各都市及び地域にふさわしいまちづくりの推進を図ることを目的とする。
  • 構成:国土交通省近畿地方整備局、大阪府、枚方市、寝屋川市、門真市、四條畷市、交野市、NEXCO西日本、(財)大阪府都市整備推進センター

第二京阪沿道まちづくり方針(概要版)

「第二京阪沿道まちづくり方針」(概要版) 「第二京阪沿道まちづくり方針」(概要版)(PDF:170KB)「第二京阪沿道まちづくり方針」(概要版)(ワード:2,459KB)

第二京阪沿道まちづくり方針(全文)

「緑立つ道 沿道まちづくりガイドブック」の策定について

大阪府では、第二京阪道路とその両側の50mの幅の区間において、広域的な観点から景観法に基づく景観計画を定め、大規模な建築行為等の規制・誘導を行っています。

しかし、地域の特性や地域の方々の意向を活かしたきめ細かな景観の規制・誘導を行っていくためには、基礎的自治体である沿道各市が景観行政団体となり、第二京阪道路沿道の後背地も含め、地域の方々とともに景観計画の策定や景観地区、地区計画の指定等に取り組むことが重要になります。

本ガイドブックは、国、府、沿道5市等で構成する「第二京阪道路沿道まちづくり検討会」において、第二京阪道路沿道におけるまちづくりを計画するのにあわせて、沿道各市が、まちづくり組織等の意見を踏まえながら、景観計画の策定等に取り組む際の参考とされること、並びに、景観計画の策定等に至るまでの間、地権者・開発者・建築主等による個々の建築行為等に反映されることを目的として策定しました。

緑立つ道 沿道まちづくりガイドブック

「緑立つ道 沿道まちづくりガイドブック」「緑立つ道 沿道まちづくりガイドブック」(PDF:4,492KB)

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