令和3年度食品、添加物等の年末一斉取締りの実施について

更新日:令和3年11月29日

目的

食品の流通量が増える年末において、食中毒の発生防止及び食品衛生の向上を図るとともに、食品等の適正表示を確保する観点から、大阪府食品衛生監視指導計画に基づき、食品の衛生的な取扱い、添加物の適正な使用、食品等の適正表示等について監視指導を強化及び収去検査を実施する。

実施期間

令和3年12月1日(水曜日)〜12月31日(金曜日)まで(閉庁日除く)

実施機関

各保健所、食品衛生広域監視センター、羽曳野食肉衛生検査所、中央卸売市場食品衛生検査所及び食鳥検査センター

実施方法

(1)年末に多発するノロウイルスやカンピロバクター等による食中毒の予防啓発(食肉の十分な加熱、二次汚染防止等)
(2)新型コロナウイルス感染症の流行を受けてテイクアウトやデリバリー等を行う飲食店営業者に対する監視指導
(3)食品衛生法の改正に伴う営業許可制度と営業届出制度の対象となる施設に対して必要な手続き等の周知
(4)「大阪府ふぐ処理登録者の規制に関する条例」の遵守及び周知
(5)完全制度化されたHACCPに沿った衛生管理の実施状況の確認
(6)食品表示法に基づく表示の点検
(7)食品の検査(食中毒菌や添加物等)
(8)消費者への啓発

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室食の安全推進課 監視指導グループ

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