プロジェクト概要

更新日:2022年6月24日

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ニュースリリース商店街プロジェクト概要

  プロジェクト概要

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【知事メッセージ】

 府民の暮らしや雇用を支える商店街は、地域のインフラとして重要な役割を果たすとともに、地域の方々の交流の場としての魅力を備えています。

大阪府では、商店街で安心して買い物いただける環境を整えるため、「みんなで守ろう。おおさか」をスローガンに、感染症対策の徹底や周知を進めています。

その上で、商いをされている方や府民のみなさまの支えになるよう、商店街の活性化につながる需要喚起の支援なども行います。

こうした取組みにより、感染症対策と経済活動が両立できる社会の実現をめざします。

2020年6月30日 
大阪府知事

【プロジェクトの紹介】

大阪府では、ウイルスと共存しながら社会経済活動を取り戻すため、日常生活を支える商店街と訪れる府民の皆さまの不安を払拭し、安心して買い物をしていただけるよう、「みんなで守ろう。おおさか」をスローガンに、「新しい生活様式」を踏まえた取組みを実施しています。

令和2年度の「商店街感染症対策等支援事業」では、モデルとなる約100の事業実施商店街を選定し、クリーン化、デリバリー・テイクアウト導入促進、キャッシュレス決済導入促進、クラウドファンディング活用促進のプロジェクトを展開しました。

併せて、国の「Go To商店街キャンペーン」事業のエントリーサポートや採択された商店街への支援の実施などにより、府内の消費需要の喚起や人の流れと街の賑わいを創出し、大阪経済の再活性化をめざしました。

また、令和3年度の「商店街等モデル創出普及事業」では、これまでの成果を活かし、新しい生活様式(ニューノーマル)に沿ったICT活用や地域内経済を循環させるバイローカルの「モデル創出」に取り組みます。

【本事業のロゴ・スローガンについて】

ロゴロゴ上部のアーチは、商店街のアーケード、星はクリーン・清潔さと希望を、
カラフルな線は商店街の特色ある店舗や歩くさまざまな人々をイメージしています。
「みんなで守ろう。おおさか」は、新型コロナウイルス感染症による影響から、府民のみなさんを守る、
商い(経済)を守る、そして、おおさかを守るといった思いを込めています。

【新しい生活様式・ガイドラインについて】

新型コロナウイルス感染症の拡大を予防するためには「新しい生活様式」を実践しましょう。
「新しい生活様式」の具体的な取り組み事例は厚生労働省のHPでご確認ください。

府内各団体・企業におかれましては、業界団体等が作成された感染拡大予防ガイドライン [PDFファイル/560KB]商店街は全国商店街振興組合連合会作成のもの)を遵守し感染防止対策を行うとともに、不特定多数の方が利用する施設には「大阪コロナ追跡システム」を導入するなど、新型コロナウイルス感染症のまん延防止に、引き続きご協力ください。

また、上記の内容を踏まえ、感染症対策のために把握しておくべき基本的な「みんなで守るルール」と、活性化に向けた様々な「イベント等の取組み事例」を掲載した「商店街向け感染症対策を踏まえたイベント等実施マニュアル [その他のファイル/10.39MB]」を作成しましたのでご活用下さい。

【事務局】

本事業は、大阪府より事業委託を受けた「大阪府商店街振興組合連合会・株式会社産經アドス共同企業体」が事務局業務を運用しています。
大阪府商店街振興組合連合会内
住所:〒540-0029 大阪市中央区本町橋2−5 マイドームおおさか6階
電話:06-6947-4333

※令和3年まで会員限定ページにて、公開していた商店街向け啓発素材データについてのお問い合わせは、上記事務局までお願いいたします。

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このページの作成所属
商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 商業振興グループ

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